俺の入社したブラック企業ランキング。トップの飲食業が笑える位黒かったw【1話】


どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

僕は10回もの転職経験があり、いくつもブラック企業を経験した事からブラック企業に並々ならぬ恨みを持っています!

そんなワケで同じようにブラック企業に苦しむ人へ、転職や副業へ1歩踏み出せるようなこのブログを開設したワケですが、今回は僕が入社したブラック企業の中でもランキングのトップに入るであろう会社について書こうと思います。

ちょいと突っ込みどころ満載すぎてシリーズで複数記事に分けてご紹介します!w

シリーズははこちら

【1話】俺の入社したブラック企業ランキング。トップの飲食業が笑える位黒かった
【2話】担当外の仕事で地獄を見た、俺のブラック企業ランキングトップの会社
【3話】バカすぎるワンマン社長が借金踏み倒し未遂。俺のブラック企業ランキングトップの会社
【4話】電気代の支払いができない事で営業停止寸前。俺のブラック企業ランキングトップの会社
【5話】給与振込の遅れや未払いが遂に発覚!俺のブラック企業ランキングトップの会社
【6話】即退職、理由は上司が薬物・・俺のブラック企業ランキングトップの会社

さて、行ってみましょう!

俺の入社したブラック企業の中でもダントツにランキングトップに輝いたのは。とある飲食業の会社。

 

僕が入社した中でも断トツにランキングトップに入るのは、東京の飲食業でメキシコ料理等の第3国系のファーストフードを扱うチェーン店。
飲食というとホールや調理などが思い浮かびますが、僕は本社(といってもマンションを間借りしているような小さいオフィス)で経理職として入社しました。

ブラックな飲食業というと、某ワ〇〇などが思い浮かぶと思いますが、この会社も負けず劣らずカオスな出来事が次と起こっていました。

 

軽いジャブ 応募のやり取りの返信や電話がいつも深夜 朝まで仕事は当たり前

これはそんなに珍しくもないかもしれませんが、まずは軽いジャブって事で。
この会社に応募した時、面接の日どりを決めたりするのに、何度かやりとりをしました。

しかし返事はいつも深夜。
メール位ならば深夜に返信をされる事は往々にしてある事なのですが、かかってくる電話も夜中の23時過ぎとか平気で連絡してくる感じだったんですよね。

こちらもどうぞ 転職で夜中に応募の返信メールがくる会社は絶対に残業地獄でブラック!

 

冷静に考えればこれだけでも普通じゃないので、この時点でやめとくべきでしたが、当時は就職を焦っていた中で面接もとんとん拍子で進んで採用された事もあり、疑問に思う余裕がなかったんですよね。

まぁ、ジャブついでに、当然この事から察するに、この会社は朝まで働くのは当たり前な感じです。

しかしこれはまだ悪夢の始まり。

 

ブラック項目が多すぎるので先にインデックスしますw

えーーーと、とりあえずこの会社のブラックな要素は沢山あるんですが突っ込みどころが多すぎるので、先にブラックな項目を以下にまとめて書いておこうかと笑

とりあえずサッと目を通して面白そうな物があれば読んでみてください

  • 職種なんて無視!いきなり静岡まで車を運転させられその日のうちにトンボ返り
  • 即死必至!弁当配達デスマッチ
  • 1千万円単位の金をナップサックに入れて入金させられる
  • 買掛金をシカト、あげくに開き直る
  • 公共料金も滞納しまくり、会社の電気を強引に止められる
  • 給料が給料日に満額支払われない、分割払いの恐怖
  • 裁判所からの通知のはがきがバンバンくる
  • 【PICK UP!】幹部が元シ〇ブ中

なかなかセンセーショナルな感じな項目もちょいちょいあるのではないでしょうかw

では行ってみましょう。

 

職種なんて無視!いきなり静岡まで車を運転させられその日のうちにトンボ返り

この会社はメキシカンフードをメインに扱う飲食業という事もあり、夏には多くのフェス等で出店しており、関東圏外の遠方にもよく出店していました。

そんな夏のある日、会社が静岡のフェスに出店をしにいっていた時の事、僕は経理なので本社で事務作業を行っていたのですが、そこで同じフロアで働く事務の先輩へ社長から一本の電話がかかってきました。

なにやらでけたたましい口調で話し始める社長

 

社長「おお、〇〇!!ごにょごにょ」

先輩「はい、はい、、、、、えっ!!??今からですか????」

社長「ごにょ、ごにょ、じゃ大至急な!早くしろよ!ガチャ」

 

慌てふためきながら顔が青ざめていく先輩は一言

「・・・・今から静岡行ってくるわ、留守番よろしくな」

 

!!?今から静岡??ここ東京ですが???

 

どうやら出店する現場の資材が足りなくなったようで、今すぐ持って来いという社長のお達しとの事で。

県境を2つを超えるのにまるで近所だから届けにきて!と言わんばかり。

 

僕はおそるおそる先輩に

「あのー、こういう事って結構あったりするんですか?」

と聴きました。そして先輩は

 

「うーーん、そんなにはないんだけどたまにね。しかしさ、ホント酷いんだよ、前も同じ感じで福島まで物資を運ばされていったんだけどさ、届けたらみんな一言 ありがとう!じゃ! それだけだよ」

 

・・・・・・・・・・は、はぁ。

 

そんな事をいい残して会社を出た先輩は次の日の定時に何事もなく出社していましたが。

会社の退勤記録には午前2時と打刻されていました。

。。。。バンプかよ、天体観測かよ。。。

 

今日はこの序章でとどめておきますが、上記のエピソードだけでもなかなかいい感じにブラック度合いが伝わるのではないでしょうか。

 

次回以降、このブラック企業のカオスな事件はまだまだ続きます。

2話はこちら!担当外の仕事で地獄を見た、俺のブラック企業ランキングトップの会社

 

の前に、こんなブラック企業に入らない為に。

 

転職は「自己分析」「求人検索」「書類作成」「面談の対策」など、労力コストのかかる作業です。せっかくそんな労力を使って転職したのにブラック企業に当たり、また転職を繰り返すのは避けたいところですよね。

以下に、僕が過去に書いた優良企業の調べ方についても記載しておきます。
離職率の低いホワイト企業の探し方と特徴。求人情報で優良中小企業を見つけよう

離職率の低い優良中小企業の特徴。ホワイト企業の探し方を面接で判断

 

また、現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等の転職サービスがあります。
サイトに登録しているだけでも、いざという時にすぐに転職の準備ができるので有効ですし、
また、エージェント会社は自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています。

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

面接時に企業との思惑のミスマッチを防ぐために自分で質問をする事は一番大事ですが、このような転職サービスを使って、できる限りあなたに合った職場を探しやすい状況も作っておきましょう!

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!