ブラック企業を一言も話さず2週間で辞める方法。理由も要らないし怖い事もない!


どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

自分が勤めている企業はブラック企業に勤めてしまった。

「毎日がパワハラ」、「残業が多すぎて家に帰れない」、心身ともに疲労困憊で辞めたいけど、自分が辞めたら仕事が回らなくなる、周りに迷惑がかかる、上司に退職を告げるのが怖い、こんな理由でブラック企業とわかっていながらも辞められない人はいませんか??

 

気持ちは凄くわかります、しかし実は会社を辞める時って、理由を書くこともない、それどころか一言も話さずに書類のみで退職手続きを済ませる事ができます

これなら怖くもありません。

いる必要のないブラック企業のせいで潰されてしまう前に、自分自身の身を守りましょう。

 

ブラック企業に耐える価値はない、我慢は心身を壊したら取り返しがつかない

僕が数ある転職経験の中でブラック企業に入ったことは何度かありますが、はっきり言ってブラック企業を辞めたいと思いながら耐える価値はありません。

無理をして勤め続けることで、辛いを超えて心身に異常を来してしまう可能性があります。

僕自身も一時期はブラック企業によるストレスから不眠になって心療内科にかかった事があります。今は回復しましたが、その時期は不眠から身体もボロボロで倒れた事もあります。

また、知り合いでもブラック企業に使い倒された時に心に大きな傷を負ってしまい、しばらく社会復帰ができず、生活に困窮していた人もいました。

そんな状態になった時、こんなになるまで我慢して働き続けたブラック企業は手のひらを返したように容赦なく切り捨ててきます。

良い事なんて何一つありません。

 

辞められない理由に気を取られる必要はなし

会社を辞めたいけど、辞められない理由を考えたりすることがありますよね。
例えば、

  • 自分が辞めると仕事が回らない
  • 周りに迷惑がかかる
  • 上司が怖い
  • 社内でいじめが増長するかも

ざっとこんなのが主たる所なんじゃないでしょうか。

 

僕も過去に全部考えた事があるので気持ちは凄くわかります。

しかし、全くそんな事を考える必要はありません。

 

自分がやめた時、仕事が一時的に困難になる事はあるでしょうが、それで致命的に回らなくなった会社は見た事がありません。その仕事が誰かが必ず引き継ぎます。

また、周りの迷惑や上司の事なども、事項で一言も話さず辞める方法を行えば、怖いと考える必要も全くありません。

ちなみに別記事にそんな趣旨の事を書いていますので、こちらを参考にどうぞ(この記事の場合は、退職を直接伝えるケースを想定していますが、参考にはなるかと。。)
退職を伝えるのが怖い貴方に!勇気が出る俺の体験談【上司・人間関係】

 

辞めるのに理由はなくても良い、ブラック企業を一言も話さず辞める方法

前項でも述べたとおり、ブラック企業を辞めたいけど辞めるのを躊躇している理由の1つが、やはり退職を伝える事で職場の人間関係が悪化を恐れている部分が大きいのではと思います。

ずっとパワハラやいじめをされ続けてきた人だったら、退職を伝える事は火に油をそそぐようなものなのでそりゃ怖いですよね。対面はおろか、電話でだって話したくないと思います。

しかし、退職って実は会社と一言も話さずに辞めれるものなんです

意外とそんなもんなんです。

 

やり方は以下のたった3ステップの手順

  1. 2週間後(最短)の日付を入れた退職届、会社から持ちだしている備品や資料などを送付
  2. 2週間たったら離職票の依頼を送付する
  3. 離職票到着までは書面以外のやり取りには一切応じず待つ

拍子抜けするほどシンプルですが、実はこれだけなんです。
勿論違法でも何でもありません。

 

労働基準法では退職の2週間前に辞意を伝えれば自由にやめられる

期間に定めのない労働契約であれば(正社員は殆どそうだと思いますが)、労働基準法では2週間前に辞意を伝えればいかなる場合でも自由に退職できます

よく、退職まで1~2か月ほどかかるみたいな事を耳にしますが、あれは引き継ぎをして会社に迷惑をかけないように辞めるというマナー的がそうさせているだけです。

さらに、郵送で退職届を出す形でも退職を伝える事はOKです。

そこからは有給休暇を使う、無かったとしても無断欠勤扱いになりません。
2週間たてば退職は成立します。

また、万一解雇の扱いとなっても、会社都合となれば雇用保険は特定受給資格者として、すぐに入ってきます。(ついでに国保の費用も安くなります)
特定受給資格者/特定理由離職者の国民健康保険の軽減手順。減免はいくら?

また、この手順を実行する際のポイントをいくつか記載しますね!

 

書き方は簡潔に、退職の日付は2週間後、理由は一身上の都合だけでOK

退職日に関しては労働基準法に則って最短の2週間後を明記しておけば問題ありません。
また、理由に関してはいかなる理由だろうが、相手は受理しなくてはなりません。
従って一身上の都合だけでOK、理由なんていりません。

後は、離職票など退職後に必要な物を送付してもらう旨を書きます。

また、書き方は、感情などは省き、必要な事以外は一切書く必要はありません、
出来るだけ簡潔に書きましょう。

また、文頭に「労働基準法に則り」という一言入れ込めばより効果的です。

 

やりとりは書面のみと伝える

退職届を出して退職まではできるだけ会社との接触は避けたいというのが心理ですよね。
電話で話す事が怖くて対抗はあると思いますし、万一の場合、巧妙に言いくるめられてしまう事も考えられます。

退職は書面のみしか受け付けない」という風に退職届に明記しておきましょう。

 

会社から受け取った備品、仕事関連の資料は全て返す

会社から受け取った備品、「名刺、保険証、制服、文房具などの小さな備品も」これらは持っていると横領扱いになる可能性があるので全て返しましょう。

また、家に持ち帰っている仕事の資料なども、持っていると情報漏洩として起訴される可能性があるものなので、こちらも全て返しましょう。

 

不安ならば内容証明郵便で送りましょう

ここまでの事を行えば基本は完璧なんですが、相手はブラック企業。
退職届を捨てる、離職票を発行しないなどの蛮行にでる事も考えられます。

そんな時の為に退職届は内容証明で送る事をお勧めします。

多少高くついたり、面倒な事も少しだけ増えますが、余計な争の労力を抑えると考えれば安い物です。

不安な場合は内容証明で送りましょう。

 

辞める時が怖いだけ、会社を辞めて人を見たことがない

以上のステップを踏めば、会社を一言も話すことなく退職する事ができます。
散々な目に合わされてきたブラック企業でしょうから、やめる時に自分がされる事を想像して怖くなってしまう事はあるでしょう。

しかし、こんな手順でも会社をやめる事はできるんです。持つのは実行と一瞬の勇気だけ。

そして、あくまで僕があった人の中だけという話ではありますが、今までそんな会社を務めていた人の中で会社を辞めて後悔したという人を一人も知りません

これはホントに今の所100%、みんな辞めてよかったといっています。
なので、今勤めている所がブラック企業で辞めたいと感じている方は辞める事を遠慮する必要はありません、辞めたら絶対に向上できると断言します。

 

また、退職する事を決意したら、合わせて転職サイト、エージェントに登録を行い、転職活動の準備もしておきましょう。

現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等の転職サービスがあります。
退職したら少し休む時間が欲しいなどの理由で、すぐ転職活動をするかは別としても、こういったサービスに登録をしているだけでいつでもスムーズに転職活動を始める事が出来るので、事前に準備をする事はとても重要です。

特にエージェントは、担当者が利用者と面談を行い、過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングしてくれるので、客観的に自分の事を分析し、希望する仕事の提案してくれる事は勿論、エージェントは自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています。

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

どれも無料で登録できるものなので、是非とも登録して自分の人生を有利に進めていきましょう。

あなたに合った職場は必ずあります。

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!