即退職、理由は上司が薬物・・俺のブラック企業ランキングトップの会社6話


給与が支払われない!!?

どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

僕は10回もの転職経験があり、ブラック企業もいくつか経験しています。
残業、理不尽な上司、パワハラ、色々な事がありましたが、その中でも断トツにブラッキーな企業を語るシリーズ。今日は第6話

シリーズははこちら

【1話】俺の入社したブラック企業ランキング。トップの飲食業が笑える位黒かった
【2話】担当外の仕事で地獄を見た、俺のブラック企業ランキングトップの会社
【3話】バカすぎるワンマン社長が借金踏み倒し未遂。俺のブラック企業ランキングトップの会社
【4話】電気代の支払いができない事で営業停止寸前。俺のブラック企業ランキングトップの会社
【5話】給与振込の遅れや未払いが遂に発覚!俺のブラック企業ランキングトップの会社
【6話】即退職、理由は上司が薬物・・俺のブラック企業ランキングトップの会社

ちなみに僕が遭遇したこの会社のブラック項目はこちら

  • 職種なんて無視!いきなり静岡まで車を運転させられその日のうちにトンボ返り
  • 即死必至!弁当配達デスマッチ
  • 買掛金をシカト、あげくに開き直る
  • 公共料金も滞納しまくり、会社の電気を強引に止められる
  • 裁判所からの通知のはがきがバンバンくる
  • 給料が給料日に満額支払われない、分割払いの恐怖
  • 【今日のPICK UP!】幹部が元シ〇ブ中

なかなかセンセーショナルな感じな項目もちょいちょいあるのではないでしょうかw

僕の経験したブラック企業ランキングトップの会社のエピソードも終盤です。
ここまで数々のブラックな逸話を書いてきてまだあんのかよって感じですが、とっておきの異質なブラック神話が、、これは会社の電気を止められたこと以上に衝撃的なエピソードです。

では行ってみましょう。

 

入社して最凶のサプライズ、幹部はなんと元〇〇だった

さて、この会社のブラックな出来事あらかた出尽くしてしまい、前回のエピソードの時点でいる価値もないっていうかそもそも会社なのか?という疑問すら出てしまうくらい常識がない会社ですが、さすがです、最凶の隠し玉がありました。

 

入社してしばらく経ち、仕事自体は順調に覚え、この頃には他の社員ともそれなりに仲良くなりました。
ブラック企業にいる事の不安要素は感じながらも、初めて就いた経理職だったので経験を積むためにひたすら業務をこなしていたそんなある日の出来事。

 

社長が僕が会社により馴染めるように幹部何人かと昼食をする機会を取り計らってくれ、幹部Oさん、幹部Kさんと社長を含めた4人で昼食をする事になりました。
社内の親睦を深める事も僕は大事だと思う事や、普段話さすことが少ない幹部の人となりを知る機会でもあり快諾しましたが、その昼食の場で僕が会社を辞めようと決意した事件は起きました。

 

昼食では仕事の話や僕の経歴など、親睦を深めるのによくあるような話で進んでいきました。
その中で会社で毎年行っているという社員旅行の話が挙がりました。

社員旅行は正社員の面々でメイン商材のメキシコフードの本場、メキシコで研修を兼ねた旅行をするという物。工場見学や、本場のメキシコ料理の食べ歩きなど、聞くと結構楽しそうではあります。

そして夜には社員同士で酒を飲みながら、今まで自分がしてきたビックリエピソードを暴露するという大会をしたそうで。まぁこれも学生みたいなノリで面白そうちゃ面白そう。

そこで社員たちは、各々自分が一番だろうという自信を持ってエピソードを出し合ったようですが、そこで昼食のテーブルで隣にいる幹部Oさんを差して社長が一言。

 

「みんな自分が一番だと思ってたんだけど、Oのエピソードにはみんなビビったよな~」

 

僕はそんなに興味もなかったんですが、いかにも聞きたそうだったのでこりゃ空気も読まなきゃなと思い聞き返した所、

 

そこには衝撃の一言がでてきました。

だってコイツ、元シ〇ブ中だったんだぜ

・・・・・・ええw

でたーーーーーイケナイお薬w

 

どうやら今では色々キチンと更生して潔白の身にはなっているという事ですが、もうここまでくるとちょっとブログでは書けませんが、過去には結構な事をやらかしていたそうです。

ブラックな事が多いこの会社ですが、もうこれは労働法うんぬんではありません。
犯罪ですw

そして話は続き、今後はこの人が僕の直属の上司になる事を聞かされました。

 

この時点で僕は

会社を辞めたい → 会社を辞めなきゃ

という心理に変わって行きました。

 

思えばこれが人生の大きな分岐点だった、会社選びは本当に後悔しないように

この事が決定打となり、同時に運よく他の仕事の内定が取れたので、僕はそ会社を即退職する事となりました。

元々

  • 残業が恒常化
  • 理不尽な労働
  • 給与未払いの可能性

こんな理由の不満もあったので、辞める選択事態は間違いなかったと思っています。

 

結局この後は経理としての転職が上手くいかず、紆余曲折を経てデザイン業界に戻る事を余儀なくされました。
結果的には今のデザインの仕事の方が自分に合っているし、そこから副業で多くを得るチャンスも広がったので良かったとは思っています。

 

しかしこの職場は僕はこれまでずっと働いてきたデザイナーの職種から、経理として生きて行こうと決意して就職した最初の職場でした。知識0の状態から猛勉強をして簿記の資格も取得して臨んだ経理職。

経理としてのキャリアを積む人生も歩んでみたかったと振り返る事がたまにあります。

 

この会社がもう少しまともな会社であれば、経理経験をしっかりと積んで、キャリアを伸ばせる可能性は十分あったと思います。僕が経理になる為にした努力は全て水の泡になってしまいました。

更にいうと、僕は次の仕事が決まるタイミングで貯金の残高は10万円位しかなく、本当に綱渡りな転職だったと思います。一歩間違えたらマジで人生積んでた。

 

会社選びは人生を本当に大きく左右します、飛躍する事も転落する事も紙一重。

 

僕はこんな経験もあって転職に失敗する事の怖さを肌で感じているので、これから転職を考えている人に対しては本当にしっかりとした準備を整えて望んで欲しいと感じています。

 

転職は「自己分析」「求人検索」「書類作成」「面談の対策」など、労力コストのかかる作業です。

しかし、それぞれの作業を決しておろそかにせず、できる限りの情報を経て本当にまともな企業に入って欲しいと思っています。

僕はその為の準備の後押しができるように当ブログを作りました。

 

以下に自分の経験を元にして、ホワイト企業に入る為のコツや準備の仕方を書いているので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

離職率の低いホワイト企業の探し方と特徴。求人情報で優良中小企業を見つけよう

離職率の低い優良中小企業の特徴。ホワイト企業の探し方を面接で判断

 

 

また、現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等のサービスがあります。
このようなサービスは複数登録した分だけチャンスの数も増えます

1つの求人サイトにめぼしい求人がなくとも、他のサイトにはたくさん掲載されている可能性もありますから。

増えすぎるのも情報の把握が大変になるのでバランスは大事ですが、自分で管理できる数までは複数登録しておくことをお勧めします。

 

特にエージェントは、担当者が利用者と面談を行い、過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングしてくれるので、客観的に自分の事を分析し、希望する仕事の提案してくれる事は勿論、エージェントは自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています

 

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

どれも無料で登録できるものなので、是非とも登録して自分の人生を有利に進めていきましょう。

あなたに合った職場は必ずあります。

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!