出世したくない!給料は下がるしストレス増!昇進がコスパ最悪な理由


どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

 

 

とあるビジネス系のサイトを見ていた時に、

最近の男性の若手・中堅社員では5割前後、女性の若手・中堅社員では8割以上が

「管理職になりたくない」というアンケート結果を見ました。

 

 

いやぁ、こんな結果になるのは凄くわかります。

僕も社会人になってから、始めは漠然と出世に憧れはありましたが、

今は出世したいとは全く思いません。

 

 

僕の見識が狭いだけかもしれませんが、

今までの会社の上司の働く環境を見て、幸せそうに働いてる人なんて一人も見た事がない。

それに年功序列という制度も崩れ去り、多様な働き方が生まれた今、

出世はホントにコスパが悪い制度だと思っています。

 

今日はそんな理由について書いて行こうかと。

 

 

かつてはあった出世のメリット

さて、出世に対してディスる前に、出世は一昔前にはメリットがあったと思います。

それは単純に「給料」と「権力」が得られるから。

 

 

年功序列を経て出世する事で、給与は右肩に上がり、

欲しい物が買える、家が帰る、金銭的に豊かな家庭を築く事ができる、

「権力」は会社の中核として決定権が得られ、人脈は増える。

 

 

自己実現がしやすく、幸せをわかりやすい形で得られる事が出世のメリットだったのですが、

会社のあり方も働き方も変わった現代では、出世がそんな幸せを生む構図から

どんどん離れて行ってると感じます。

 

 

出世する事によるデメリットがどんどん肥大化し、今ではコスパ最悪なものになっている。

ここからが本編。

 

 

出世したら仕事の業務量が倍増

昔ならば昇進して管理職の立場になると、業務は部下や仕事の全体を管理する

マネジメントがメインの仕事にシフトし、仕事の性質も変わるものでした。

しかし、現代では現在やっている仕事の上に管理業務が上乗せされる所が多く、

 

 

仕事の性質が「変わる」というよりは「追加」されるだけになっています。

 

 

 

僕の前の上司なんかがまさにその典型でした、

上司が昇進して新たに役職がつき管理職となったのですが、

今までの仕事が誰かに割る振られることもなく、その上に管理職としての業務が課されました。

 

 

上司はこれまででさえプレイヤーとしての業務で多忙で残業が

月に40~50時間はあり、既に残業が多い方だったのですが、

職務が追加されてからは退勤簿に午前様が打刻されている事が日常となりました。

 

 

しかも管理する立場として、部署の誰よりも早く会社に出社しなければならなくなり、

退社する時も部下より先に帰ってはいけないような空気にもなっていました。

定時退社してはならない規則なんてないので本来は帰れるはずなんですがね。

 

上からの圧力や、役職が付いたことで上からも仕事も目に見えてガンガン振られて、

とても帰れるような状況にはなりませんでしたね。

 

 

役職が付くと、その分だけ上は仕事を振り易くなりますし、

出世した以上は本人も断れず、こんな構図に必然的になってしまいます。

深夜まで会社に残り、朝一には席についている。

生活に必要な事をどこで行っていたのか、今考えても不思議です。

 

 

給料アップは微増・・それどころか減る可能性もある

昔は年功序列で給与もどんどん上がっていったそうですが、

現代には昇進したとしても給与は微増という所も少なくありません。

 

 

前にいた会社では昇進して出世した社員がいましたが、

その人から聞いたベースアップ手当は、なんと5000円・・・・

仕事は倍増したのにたったの5000円ですよ??

そんなんだったら明らかに週一回バイトでもした方がはるかに稼げますよねw

 

 

しかも、会社によっては役がついたら残業代は払わなくても良いという

制度をとっている所もあり、下手したら平の時より給料が減る事だって全然あり得ます。

 

 

そんな中で中間管理職になり、上と下の板挟みで地獄

そしてそんな待遇で働いているのにも関わらず、

今までは上司に対しての事だけを考えていればよかったものが、

次は下の事も見なければなりません。部下のミスに自分が頭を下げなくてはならなくなります。

 

 

また、中途半端な昇進は「権力」を得られるどころか、

さらに上の役職の者によってさらに厳しい管理の目で働くことになってしまいます。

 

 

こんな上からも下からも圧迫される状態で自分の感情を

コントロールしなければならないなんて、考えただけでも地獄ですよね。

自己実現どころか自己崩壊です、無理ゲーです。

今の若手からどんどん出世への興味が薄れていくのも納得です。自分だったら耐えられません。

 

 

待遇上げたいなら副業するか転職する方が100倍賢い

改めて、出世ってホントに意味ないなと。

現代と違い、昔はインターネットも普及しておらず、副業や転職に関する情報も乏しかった事や、

年功序列の精度がしっかりしていた事で、一つの会社で苦労して働き続けて

昇進をする事に意味があったのかもしれませんが、

現代ではインターネットを通じて副業も転職も簡単に行える時代です。

 

 

 

僕はインターネットでアフィリエイトやネットショップなど、

いくつか副業をおこなっていますが、今では会社で昇進して得られる昇給の

何倍もの収入を得る事が出来ています。

 

 

 

しかもこの収入はある程度なにもせず放置していても半永久的に収入が入る物もありますし、

会社がなくなったとしても入る、自分の資産となります。

 

 

1部の大企業を除けば、会社で無駄に過剰な責任と業務を負わされる位なら

下っ端で定時で帰れって自分の資産を形成する方が100倍コスパがいいです。

 

 

また、僕は転職する度に給与は2万、3万、5万5とアップしていきました。

もし同じ会社で働いていたとしたら、5年たってもこのような上がりにならなかったでしょう。

 

 

もしも今いる会社で昇進や待遇に希望が持てなかった場合は、

給与、もしくは時間をしっかり得れるような会社にとっとと転職すべきだと断言します。

 

 

今は転職がしやすい世の中になってきている。

確かに転職は未知への環境に飛び込む事なので、怖さがあるとは思います。

しかし、現在は転職に関して有益な情報やサービスも格段に増えた事や、

一昔前より転職に寛容な世の中に移り変わってきています。

 

なので、きちんとした準備をして転職活動へ望めば、よりよい環境を手にする事が充分可能です。

 

 

以下に評判の高い無料転職サービスやホワイト企業を探すコツ等をまとました。

 

特にエージェントは担当者が利用者と面談を行い、

過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングして、

自分に合った求人をリストアップしてくれます。

 

なので、

  • 希望に近い求人を高い精度で見つける事が可能になる
  • エージェント会社は自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いている。

上記の事からゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も抑えられ、非常に利用価値があります。

 

また、転職の段取りもエージェントが代行してくれるため、

在職中の人でも働きながらスムーズな転職活動を行う事が可能になります。

下記から自分に合ったサービスを活用しましょう!