ネット応募は失業保険認定日の求職活動の回数になる!実績の証明は?作り方と書き方


どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

雇用保険(失業保険)を受給する為には、それぞれ設けられた認定期間(通常は28日)に就職活動の実績を、指定された回数分の活動をして申告する事が必要です。

実績の作り方としては、職安で就職相談やエントリーを行う事が、失業保険の被保険者証に活動記録の印を押され、これを申告書と一緒に認定日に提出する為、証明としては一番わかりやすい方法です。

 

しかし、今ではインターネット経由での就職活動が一般化しており、良質な求人が多く掲載されている為、ネットからの応募をしている人も多数いるでしょう。

勿論インターネットでの求職活動は失業保険認知期間中の活動として認められていますが、職安のように雇用保険被保険者証に印を押されるワケではないので、どのように証明をすればいいかと迷ってしまう事もあるかもしれません。

 

僕もそんな一人だったので、今日はインターネット経由での応募をした際に、どのように申告をすればいいかを書いて行こうと思います。

 

インターネットでの求職活動の実績の証明方法は?

というワケで早速答えから書いて行こうと思いますが。
その答えを聞くために、職安の担当者に電話して聞きました。

結果はインターネットから募集している案件にエントリーした場合は、内容を失業認定申告書に書くだけでOKとの事でした!

 

僕はネットで応募したという証明のために、応募した画面をキャプチャして印刷したり、確認できる材料が必要なのかな~~と思っていたんですが、それは必要はないようです。

なので、シンプルに失業保険の申告書に必要項目を記載しましょう。

 

失業保険の申告書に書く内容

インターネットでの応募をした際に失業認定申告書に書き込む内容や書き方は以下となっております。念の為、参考画像も載せておきます。

  • 応募した企業名
  • 応募したサイト名(書かなくても可)
  • 企業の電話番号
  • 応募日時
  • 職種
  • 現在の状況

 

といった感じで、失業認定申告書に記載すればOKです!

 

まぁ、それでも不安だった場合(あんまりいないと思いますが)は応募画面のキャプチャを印刷したものなどを用意しておけば間違いないと思います。

 

 

ネットからエントリーすれば求職活動の実績は2回分となる。

また、ネットからの応募で求職活動をした場合は、求人検索、エントリーという流れを経ているので、一挙に2回分の実績を作る事ができる事が出来ます。

一般的には一回の認定期間中に必要な求職活動の回数は2回の人が多いので、一度ネットからエントリーをすればクリアでき、効率的に実績を積むことできるのが利点ですね。

以上、ネットからの応募で求職活動をした場合の証明の作り方について記載していきました。
インターネットからの求職活動は家にいてもスマホからどこでもできるので、職安にわざわざ出向いて求職活動を行うよりずっと効率的に行う事ができます。

 

また、それ以外にも現在は無数の転職サイトやエージェント等のサービスがネットで展開されている為、自分に合った仕事を探したいのであれば、転職サイトやエージェントに複数登録しておく事は必須と言えます。

1つの求人サイトにめぼしい求人がなくとも、他のサイトにはたくさん掲載されている可能性もありますから。

増えすぎるのも情報の把握が大変になるのでバランスは大事ですが、自分で管理できる数までは複数登録しておくことをお勧めします。

 

特にエージェントは、担当者が利用者と面談を行い、過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングしてくれるので、客観的に自分の事を分析し、希望する仕事の提案してくれる事は勿論、エージェントは自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています

 

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

どれも無料で登録できるものなので、是非とも登録して自分の人生を有利に進めていきましょう。

 

また、転職は「自己分析」「求人検索」「書類作成」「面談の対策」など、労力コストのかかる作業です。せっかくそんな労力を使って転職したのにブラック企業に当たり、また転職を繰り返すのは避けたいところ。

以下に、僕が過去に書いたホワイトな優良企業の調べ方についても記載しておきます。

離職率の低いホワイト企業の探し方と特徴。求人情報で優良中小企業を見つけよう

離職率の低い優良中小企業の特徴。ホワイト企業の探し方を面接で判断

あなたに合った職場は必ずあります。

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!