退職の伝え方。切り出し方はメールでもOK!伝えるタイミングも伝授!


この記事は主に以下のような方に向けて書いています!

  • 正社員で今の仕事の退職を考えている人
  • 退職する為の流れが知りたい人
  • 退職を伝えるタイミングや切り出し方が知りたい人

 

 

どうもフク業管理人「転職10回副業リーマン」のSOです!

今の会社を退職する決心はできた!あとは伝えるだけなのだけど、
退職の意思を伝えるには

 

伝え方やタイミングはいつ、どこで?
切り出し方はどうすればいいのか?
退職理由はどうすればいいのか?
退職を伝えた後に、退職日まで気まずくなったらイヤだ!

 

色々頭を悩ませることは多いと思います
僕も初めての退職の際はかなり色々悩みました。

 

今日はそんな退職の伝え方に関して、できるだけスムーズに退職をできるように、
僕の経験なども交えて書いて行こうと思います!

 

 

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退職を伝える最適な時期は?

 

まずは退職を伝える時期について書いていきます。

 

最短2週間で退職は可能!でも円満退社には1~3か月前に伝えるのがベスト。

正社員の場合は法律上、退職日を希望する日から、最短2週間前までに退職意思を伝えれば退職する事は可能です。

しかしこの2週間前というケースはどうしてもやむを得ない事情に限った時の手段にしましょう。

というのも、会社は社員が退職した場合、

会社は

  • 抜ける社員の後任探し
  • 業務の引き継ぎ

を行う必要があります。

 

もしあなたが会社に恩義を感じていたり、円満な退職を目指すのならば、
上記に必要な会社側の事情を考慮し、

1~3か月程前

に退職を伝える事が望ましいと思います。

 

 

繁忙期は避ける

基本的には繁忙期を除けば、いつ退職を申し出ても良いと思います。

繁忙期は周りも気持ちに余裕がなく、退職表明を切り出したとしても取り合って貰えない、後回しにされる可能性があります。
また、取り合って貰えないのに退職表明だけは相手に知られてしまい、その後の社内生活が送り辛くなってしまう危険性があります。

 

退職を伝えるならば閑散期に伝えられる事が理想的です。

 

業種にもよりますが退職を伝えやすい時期としては、

年度末の3月年末の12月などがあげられます。
この時期は会社側も区切りの時期として、人事の配置編成や引き継ぎなどもスムーズに行いやすい時期だからです。

また、GWやお盆休みも節目という意味で雰囲気的な納得感を得られやすいと思います。
7、12月のボーナスシーズンも賞与を貰ってから退職するケースが多く、比較的伝えやすいかもしれません。

あとは人事考課の面談時に伝えるという手段もあります。

 

 

豆知識:退職は金曜日に伝えると良い

営業がカレンダー通りの企業に限って言えば、退職を伝える曜日は、金曜日が良いと思います。
これは、金曜日に退職の意思を伝えた翌日から土日の休日を挟むことで、退職を伝えた側も会社側も気持ちを整理する時間が取れるため、翌週から落ち着いた状態で顔を合わせることができるからです。

特に退職者にとっては、退職を伝えた後の業務は気まずい気持ちになる事も往々にあるので、気持ちをリセットしやすい金曜日に退職を伝える事は有効な考え方だと思います。

 

結論

  • 退職は最短2週間前でもOK
  • 1~3か月前に伝える方が一般的には理想的
  • 繁忙期は避ける、退職を伝えるなら閑散期
  • 年度の区切りや、年末、GW、ボーナス月、人事考課の面談時などは比較的伝えやすい
  • 退職を伝える曜日は金曜日が有効


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退職の切り出し方。場所はどこで?ベストタイミングはいつ?

 

まず、退職を切り出す相手はあなたの直属の上司です。
そして上司と個室など、2人きりで話せる機会を作ってもらい退職の意思を伝えていきます。

その為に、まず上司と話す機会のアポを取る必要がありますが、この時の切り出し方としては、
いきなりストレートに「退職したい」とか「今後の進展」という言葉で直接的に表現してしまうと、上司の警戒心を煽ったり、面談の時間までに引き留めの策を用意されたりする可能性が高まりますので好ましくありません。

上司を身構えさせる事無く面談の機会を作ってもらうより適切な表現としては。

相談があるのですが、少々お話するお時間をどこかで作っていただけないでしょうか

等、オブラートに包んだ言い方が良いと思います。

 

 

切り出しずらい環境ならばアポ取りはメールでもOK

上司に退職のアポ取りをする際、小さな会社や、他の社員同士が密集している環境だと、
周りに退職の意思を勘付かれてしまう可能性があります。

それを防ぐ為、退職相談のアポ取りの切り出し方はメールでも問題ありません

その際も、退職の相談に関する直截な表現は避け、「相談がある」という形で送ってください。

なお、アポ取りの切り出しはメールでもOKですが。退職の意思を伝えることは、直接話してくださいね!

 

結論

  • 切り出す相手は直属の上司
  • 話す場所は個室で2人きりで話せる所
  • アポ取りの段階で「退職」「進展」などの直接的な言葉は避ける
  • 切り出し方は「相談」という表現を使い、日時をきちんと伺う

 

 

 

理由はどのように伝えるか?本音と建前も大事

まず、退職理由を伝えるにもコツがあります。理由としてNGなのは辞めたい理由がどんなものであっても「会社の不平不満をストレートに話す事」は退職意思を伝えた後の社内生活を円満に送る為にも避けてください。

 

 

理由は個人的な理由がベスト

退職の意思を伝える上で重要なのは、相手に引き留める事ができないような個人的な理由がベストです。

 

例に挙げると

  • 家庭の事情(家業を継ぐ、親の介護など)
  • やりたい事があり、その道へ進んでいきたい
  • 自分で事業を始めたい
  • 遠い所に引っ越す

この辺りでしょうか。

 

こういう個人的な事情の場合、その真偽は別としても上司が突っ込んでくること余りありません。退職に波風が立たないような理由をできるだけ簡潔にまとめて伝えることが大事です。
本音と建て前という話にはなりますが、大切な事はお互いが納得する事です。

 

 

既に退職意思が固まっていることも同時に伝える。

また、退職の理由を伝えたら、同時に退職意思が決定している事も同時に伝えていきます。

 

具体的には

理由を述べたのち、O月O日付て退職させていただきたく、その為の調整を相談させていただきたく思っております。

 

など、既に退職を前提にした話で進めていきます。

 

ここで上司に意見を伺うような形を取ってしまうと、大体の場合退職の引き留めに遭ってしまいます。毅然と退職の意思を伝え、相手にも退職する事を前提とした話を刷り込ませ、退職をスムーズに進めていきましょう。

それでも引き留めにあった場合は引き留めてもらった部分には感謝の意をしめしつつも、退職の意思は固い事を伝えてください。

 

結論

  • 退職の理由に会社の不満は持ち出さない
  • 理由は個人的な事がベスト
  • 毅然とした態度で退職の意思は固い事を伝える
  • 退職を前提とした話をこちら主導で進めていく

 

 

 

最後に

退職を伝える上での重要なポイントは「話を長引かせない事」です。
話が長くなると、社内にも居づらい雰囲気にもなったり、面倒事に巻きもまれたり、なにより自分の行く先が固まらず不安な中で日々を過ごすことになってしまいます。

退職事は毅然と、できるだけ簡潔に物事を進めることを意識して臨んでみてください!

それでは!


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