プレ金失敗で振替にシャイニングマンデー?経産省は3年民間で働くべき。


プレミアムの次はシャイニング

どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

最近経産省がプレ金(プレミアムフライデー)の代案として、シャイニングマンデーなる物を提唱している情報を見かけました。

 

どうやらシャイニングマンデーは失敗したプレ金(プレミアムフライデー)を改善して提唱したという事なんですが、内容を見て・・どこがじゃw

っと思ったので、今日はシャイニングマンデーについて思う所を書いて行こうかと。

 

シャイニングマンデーの概要、、あんまり意味なさそうww

シャイニングマンデーはどうやら、プレ金の失敗を踏まえ、今度は月曜日を午前半休にし、余裕労働者にゆとりを持たせる、日曜の夜をアクティブ活動を促し、経済を活性化させるといった目的で作られたそう。

・・・・・・・・・・・アホかとw

 

前回のプレ金はプレ金で、月末の金曜日なんて超絶休みにくい時間帯をピンポイントで狙ってくる、ワザとなんじゃねーのか?って思うくらいピントのずれた制度だと思いましたが。

今回も今回で一番休みにくい時間帯狙ってきましたよw
休み明けなんて一番仕事が溜まって仕事が気になる時間帯じゃねーかw

月曜の午前って、休み明けでストップした頭の中をアイドリングして、一週間の仕事のスケジュールをなんとなく組立てる重要な時間帯。

次はそこを潰そうっていうんですよw

マジアホかと・・・どんだけセンスないんだよ。

 

経産省(っていうか公務員)は受験資格に民間企業での就職経験を盛り込むべき!

前述したように、民間で働いている人なら月末の金曜日と月曜日が忙しいなんてみんな共通で持ってる認識じゃないですか。

なのにプレ金(プレミアムフライデー)もシャイニングマンデーも、わざわざ意味のわからんタイミングで休みを取ろうと思いつくのはひとえに経産省ってか公務員全体がいかに民間企業の実情をわかっていないか、民間との認識の乖離を如実に表していますよね。
民間に対する認識の欠如がある限り、今後もこんな意味のない政策はでき続けると思います。

 

 

こんな事が起こってしまう原因は、公務員の大部分が民間企業を経験していない事が起因していると思います。現場を経験してない人間が現場の事はわかりませんもんね。

 

 

僕が思うに、新卒は公務員になる受験資格に「民間企業を最低3年間は経験する事」を盛り込むことが必要だと思います。

新卒から公務員になる人ってペーパーテストで殆ど決まるじゃないですか。
点数が良ければそのまま民間企業の現場を知ることなく公務員人生がスタートするんです、しかもそこから公務員という枠から外れる事は殆どない。
公務員になるまではひたすら机に向かって勉強して、あとはずっと公務員として人生を終えるんですから、民間の事なんてわかるワケないですよね。

過酷な残業も、横暴な労働環境も、数字で測れない理不尽な出来事も。

 

小手先の政策はいらないから、残業もっと厳しく取り締まりや有給取得を取れる仕組みを作ってくれ

これが民間で働いている人の意見だと(勝手に)思っています。

 

プレミアムフライデーやシャイニングマンデーなんて、普段帰れない社員がたまには休みを多めにとって幸福度をあげようっていう、そもそもが残業ありきを想定した物じゃないですか。

別に特別な休暇なんてなくてもキッチリ定時に帰る事が日常化すれば労働者の幸福度なんてあがりますよ。

いきなり残業0とはいかなくたって、

  • 残業を労働法に則った残業時間以上は働かせない
  • 残業した分の残業代を満額出す

奇をてらった政策をしなくても今まで制定されていた労働法をキッチリ守れるような事ができればいいんです。

別にみんなは現状の休みを多くして欲しいんじゃありません(増えればもちろん嬉しいけどさ)

本当に欲しいのは、不当な残業や支払われない残業代など、本来あってはならない事が常態化している事に不満を持っているんです。労働時間が守られて見合った賃金さえ払われれば、シャイニングマンデーなんてなくても経済だって勝手に活性化しますよ。

 

経産省、ひいては公務員にはマジでもっとまともな制度でも作って欲しいです。

 

 

しかし現状ではいきなりワークライフバランスを国の政策に求めるのは不可能に近い話。
ホワイト企業を自分で探すしか手段はありません。

自分の身は自分で守るしかない世の中です。

このブログを作った目的は、自分が理不尽な環境や様々な理由で10回も転職をしてきて、
その度に辛酸をなめてきた僕が、同じような経験をして欲しくないから、
転職のコツやダブルワークの始め方などの紹介を通じて人が健やかな人生へ進める為に作りました。

 

もし現状に不満があるならば、転職の準備をしておく事をお勧めします。

以下に、僕が過去に書いたホワイトな優良企業の調べ方についても記載しておきます。

離職率の低いホワイト企業の探し方と特徴。求人情報で優良中小企業を見つけよう

離職率の低い優良中小企業の特徴。ホワイト企業の探し方を面接で判断

 

 

また、現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等の転職サービスがあります。
サイトに登録しているだけでも、いざという時にすぐに転職の準備ができるので有効ですし、
特にエージェントは、担当者が利用者と面談を行い、過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングしてくれるので、客観的に自分の事を分析し、最適な提案を行ってくれますし、
エージェント会社は自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています。

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

このような転職サービスを使って、できる限りあなたに合った職場を探しやすい状況も作っておきましょう!

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!