定時直前に上司や同僚が仕事の依頼を振って残業させる会社は転職すべき


ホントこんな会社はロクな事がないです。

どうも、残業なんてやってられない、フク業管理人SOです。

 

 

さて!今日の仕事も終わったし帰ろうと帰り支度をしていると。

「あっいたいた、ちょっと」とかいって

  • 定時間際に緊急と称して仕事を依頼を振ってくる
  • 定時後なのにいきなり打合せの予定を立ててくる

こんな感じでつかまって帰宅を阻まれて残業をした事、ありませんか?

おかげで予定していたイベントをキャンセルする羽目になったりしていませんか?

 

僕もこんな何度もこんな事があったんですが、こんな悪習が

蔓延している会社ではどんだけ働いても報われないし

いい事なんてなにもないって話。

今日はこんな会社をディスっていこうと思います!

 

 

定時直前に仕事を振られたらエンドレスで仕事が終わらない

こういった定時間際に緊急だからと言われて依頼された仕事を

渋々引き受けてしまう事ってありますよね。

しかしここで振られた仕事をどうなるでしょうか。

 

 

この仕事を処理している間に、次は別の社員が自分の所へ来て、

「良かった!まだいた!ごめん、緊急の依頼があって~・・」

さらに仕事をかぶせられます、こういった現象が起きます、必ず。

 

 

仕事を振る側はちょっと仕事を振り、概要を2~3分の話をするだけという意識でいるので、

そんなに大きな事とは捉えていないのかもしれませんが、

 

 

振られた側としては予定外の仕事が追加される事で、

追加された仕事分の労力が負担になる事は勿論ですが、

場合によってはその時に取り組んでいるタスクのスケジュールの確認や、

組み直しを考えたり、集中力が分散されて効率が落ちたり、

物理・精神的にも大きな負担になるんですよね。

 

さらに残業中していると、社内に残っている事をこれ見よがしに、

また別の社員から仕事を振られたりした日にはもう最悪です。

 

 

こういう奴らはいつでも緊急、仕事に対する管理能力がない

しかしこういう仕事の振り方をしているヤツらに共通する事って、

振る仕事をいつでも「緊急」っていうんですよね。

 

 

本来、仕事とは出来るだけリスクをかけず、いつでもセーフティに遂行させるのが大切な事です。

それを常に仕事が緊急とかいう人は、それだけ仕事に対する管理能力がないって裏返しですし、

仕事の指示の仕方も大体雑。

 

 

しかもこういう人たちは仕事ができないばかりか、

定時内であれば、終業ギリギリでも仕事を振りさえできれば、

振った物勝ちで相手の時間に足が出てもOKって思考なんですよね。

人間としても終わってます、でも定時ギリギリで仕事を振る人たちは

ホントそんな人ばっかり。

そんなに緊急緊急いうなら救急車でも呼んでやろうかってマジで思います。

 

 

こんな風潮の会社は残業代も出さない所が殆ど

こういう会社に限って残業代を出すところが殆どありません。

 

 

残業をしっかり出すような会社は、社員が残れば残るほど

経費がかかるので、どうやって業務を効率化して

最小限のコストで生産性を上げて、経営側も労働側も

WIN-WINなサイクルを作って行くかの改善策を考えたりするのですが、

残業代を出さなければ、どれほど効率が悪く、生産性の低い仕事でも、

とりあえずがガンガン仕事を振っていけっていう思考になります。

 

 

そんな風潮が会社全体に蔓延していくのです。

 

先ほど人として終わってるなといった社員も、最初は俺達みたいに仕事を振られる側で、

仕事を振られ過ぎて、いつしかそんな会社の習慣に染まっていったのかもしれません。

 

 

会社の風習に対し、戦う事を諦めてしまい、

「自分も周りも早く帰れるように心がけよう」から

 

仕事を振られる事で

「俺がこんな目にあってんだからどうせなら他の社員にもこの不幸を味あわせてやれ!」

という思考にかわり、互いの不幸を擦りつけ合うような悪循環が浸透し、

 

 

気づけば

「ほら、みんな残ってんだからお前も残ってやれよ!」

という定番のセリフで同調圧力をかけて残業を強要したり、

時間の概念もなく定時後に打ち合わせや会議を当然のように入れるようになり

ブラック社員が増えて企業のブラック化が進んでいきます。

 

 

しかも際限なく仕事を振られて待遇もあがらないから、

仕事もダラダラこなすようになる。

ホント足の引っ張り合いで非生産的な、害悪でしかない。

 

 

定時間際に振る仕事には毅然と対応しよう。

話は戻りますが、そもそも定時間際に振られる緊急で重要な仕事っていうのは、

基本そんなに緊急じゃない事の方が多いです。

本当に大事な案件なら、普通はど忘れなんてしません、早めに伝えられるはずです。

 

 

なので、定時間際に緊急の仕事を依頼された時は、まずは毅然と対応し徹底的に追及しましょう。

  • どこがどんな風に緊急なのか
  • その仕事はいつ振られたものなのか
  • どうしてもっと早めに伝えられなかったのか

本当に緊急ならしっかりと経緯を説明してくれるハズです。

そしてこんな依頼が続くようなら、

そいつの仕事のやり方をガッツリ指摘すべきだと思います。

 

 

それでもダメならさっさと転職しましょう

それでも改善が見られないようなら、辞めましょう。自分の時間は二度と戻ってきません。

 

そんな会社居続けたとしても、待ち受けているのは低待遇かつ長時間労働の地獄。

さらに人間性もロクでもない人の集まりですから、自分の人生は絶対好転しません。

 

 

ガッツを持って社風の改善を試みる、意志力を持って頑なに仕事を断り続けて帰る、

という感じで会社と戦う事も決して悪い事ではありませんが、

こんな会社は職場全体の体質に悪習が蔓延している為、

改善には相当困難なミッションであるだけでなく、

こういった事を行い、自分の会社での居場所をなくしてしまう事にもなりかねません。

 

上記のような考えを持っている方はとても誠実な人だと思います。

そしてそんな意志力や誠実さを持っている方であなたであれば、

必ずより良いクリーンな環境で力を必要とされ、

発揮できる職場で活躍する事が出来ます。

 

もし現状が互いを不幸にするような環境の会社にいるならば、

早く見切りをつけ、自分も他人も豊かになるような会社を移る方が良いと断言できます。

皆が不幸にするような場所で自分自身に足かせをつける必要はありません

 

 

現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等のサービスがあります。

以下に評判の高いサービスやホワイト企業を探すコツ等を記載しています

 

特にエージェントは担当者が利用者と面談を行い、

過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングして、

自分に合った求人をリストアップしてくれます。

 

なので、

  • 希望に近い求人を高い精度で見つける事が可能になる
  • エージェント会社は自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いている。

上記の事からゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も抑えられ、非常に利用価値があります。

 

また、転職の段取りもエージェントが代行してくれるため、

在職中の人でも働きながらスムーズな転職活動を行う事が可能になります。

 

 

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