会社を定時退社したい!仕事から【サクっと】帰る人になる10の方法


こんにちは!

フク業・管理人SO です。

この記事は主に

  • なるべく会社を定時に退社したい人
  • 残業したくない人

こんな人におススメです!

 

アフター5を楽しみたい!
趣味に打ち込みたい!
家族との時間がもっとほしい!
副業にもっと精を出したい!

だから残業したくない!

 

こんな風に思っている人は結構いるんじゃないでしょうか!

なにを隠そう僕もそんな一人でして、副業や打ち込んでいる趣味もある事から
できる限り定時で退社したいと思っています。

今日はそんな僕が会社を定時で帰る為に実践してきた方法を紹介していこうと思います!

定時で帰るにはマネジメントキャラづくりがコツだと思います。
早く退社したい人の参考なれば幸いです^^


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■タスク表を作って自分の予定と時間を管理する

 

PCに入っているエディタに自分の今持っている仕事とおおよそかかるであろう時間を
箇条書きにして書いていきましょう

例えば・・

【今日中に取り掛かる仕事】

  • メールチェック 0.5h
  • A案件資料作成 2h
  • B案件 メール作成 20min
  • 会議資料作成 1h

 

【後から取り掛かっても良い仕事】

  • ・C案件見積もり作成 0.5h
  • etc…

 

こんな形で、今持っている仕事の項目作業予想時間15分単位で書き出し、

目に見える形でリスト化して、アウトプットしていくと、

作業工数の把握や仕事の優先度など全体が見え、

仕事を効率的にこなしていけるスケジュールが立てやすくなります。

スケジュールを立てる際には

【今日中に取り組む仕事】

【後からでも良い仕事】

 

を分けて書き出し、
日単位と週単位でのおおよそのスケジューリングを立てると尚良いでしょう。

 

エクセルやスプレットシートで管理するのも勿論OKですが、

僕は手軽に開けるという理由でデスクトップにメモ帳を置いています。

 

コツは短時間で終わる小さな仕事から潰していく

ケースバイケースが大前提ではありますが、
僕の場合は一日に取り組む仕事をリストアップしたら、

なるべく短時間で終わらせられる作業から始めています

 

リストの項目は少なければ少ないほど、
他の事に気を紛らわせず一つ一つの作業に集中して取り組みやすくなるので、

まずは簡単に潰せる項目から順序良く仕事を片づけていく事が
作業効率をあげるコツだと思います。

 

■仕事に実際にかかった時間を記録しておく。

一つの作業が終わった際には、自分が取り組んだ仕事が実際にどれくらいかかったかを記録していきましょう。
仕事のスケジュールを組む時にこの記録を見ることで、作業にかかるおおよその時間がわかり、仕事のスケジュール組みの参考に役立ちます。

 

■スケジュールは詰め込みすぎない、予想外の仕事は必ず発生する。

これが結構重要。

スケジュールを立てる際には、急な仕事や打合せ、同僚のヘルプの依頼など、
イレギュラーな事態の発生がつきものです。
そのため、スケジュールを組む時には詰め込みすぎないことが大事です。

 

8時間の勤務時間なら、その日中に行うマストな作業のトータル時間は5時間位にし、
残りの3時間は予め予想外の事態が起きることを想定した
イレギュラー対応の為の時間を作るような工夫をしておくと、

 

いざ何か起きたときにも余裕を持った対応ができ、効率的に物事を進めることができます。

 

また、新たに仕事を振られた時でも、スケジュールを明確化する事により、
相手に具体的に自分の状況を伝えやすくなる為、
納期調整をする相談がしやすくなることもメリットです。

 

■仕事中に悩んだり行き詰ったら一旦別の作業を行う。

納期が差し迫っている場合を除き、仕事を進める上で行き詰って手が動かない場合は、
周りに相談して解決できるならばそれが一番ですが、

すぐにできない場合はその事は一旦辞めて、リストに書いてある別の事をしましょう

 

この状態で一番まずい事は時間だけが消費されて、
一日にやらなければならない仕事全体が頓挫する事です!

 

現状でできる仕事から潰していった後でシンプルに問題に向き合える状態で立ち向かいましょう!
案外ひと呼吸置いた後に問題解決のアイデアも浮かぶかもしれません。

 

■周りの人をコントロールする。

周りと連携する仕事の場合は、周りの人に
自分のスケジュール通りに通りに動いて貰う事が重要となります。
そのため、重要となるのが仕事の振り方です。

 

単に仕事の内容と期日を伝えるだけはなく、

  • 仕事の重要度
  • 期日の根拠
  • なぜこの仕事が必要なのか
  • この仕事を行う上でのメリット

 

以上の事を具体的に示し、相手にできるだけわかりやすく、
納得してもらえる形で仕事を依頼しましょう。

 

また、口頭で細かいニュアンスを伝える事で、
相手の負担を軽減できる場合には、
メールに加えて電話や直接打合せをして仕事を進めていきましょう。

また、業務途中の局面で進捗確認や補足説明を行う事も
円滑に仕事を進める上での大切なポイントとなります。

 

■空いた時間に周りの人に仕事の貸しを作る

こうかくとなんかセコいような感じに聞こえますが。
やっぱり世の中はギブアンドテイクです!

自分の空いた時間でできるなら周りのお手伝いをして、
逆に自分が困ったときに相談しやすいような状況を作っておきましょう。

それに周りから好印象を持たれることによって自分が帰りやすい雰囲気を作る事にもつながります。

自分のキャパ以上に無理せず行う事がミソです。

コツコツと周りに貸しと信頼の貯金を作りましょう!

ああ、なんかやっぱセコく聞こえるな・・w


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■次の日に必要な作業を書き出して帰りに見返す

次の日に行う仕事や、その日中に終わらなかった仕事を
ノートなどに書き出しておいて、仕事帰り等に見返しましょう!

会社から出た後で仕事の事を考えるのは微妙な気分になるかもしれませんが、
次の日に行う仕事の進め方を予めシミュレーションしておくだけで、
翌日の作業の進み方が大幅に早くなります。

 

■場合によっては会社の外で仕事をする事もアリっちゃアリ

まぁ、できればあまりやりたくない事ですが^^;

僕は金曜の夜などに予定が入っていた時は、定時で退社して、
残った仕事を土日の空いた時間などでササっと片づけてしまったりしています。

要は自分が行いたい予定をいかにきちんと消化できるかがミソだと思います。

それに会社の外で作業する方が余計な邪魔が入らず、
リラックスした気持ちで仕事に臨める事もあります。

早い時間に帰って、帰宅した余裕のある状態でコーヒーでも飲みながら
仕事をする事でストレス的には軽減されたりします。

頻繁にやるのは考え物ですが、
外に持ち出せる仕事ならたまには有効な手段だと思います。

 

■早く帰るキャラクターイメージを作る

やっぱりなんだかんだで印象付けは大事です。

いつも遅くまで会社に残っている人にはいつ仕事を頼んでもOKという印象が付き、
日中夜かまわず仕事が舞い込んできます。

普段から仕事をうまくコントロールしていたり、
早く退社している印象を相手に与えることで、
相手も仕事を振るタイミングを考慮するようになります。

 

■必要な時は残業もする

まあ、当たり前っちゃ当たり前ですが、どうしても必要なときは、
ガッツリと残業してください。

そうする事で、

「この人は必要なときはキチッと仕事に責任を持って対応してくれる人」

と、勝手にプラスのイメージ補正がつきますw

普段から残業している人がいるのにもかかわらず、
なぜだか感謝されちゃう場合もあったりします。

 

■まとめ

さて、最後にまとめます!

  • タスク表を作って自分の予定と時間を管理する
  • 仕事に実際にかかった時間を記録しておく。
  • スケジュールは詰め込みすぎない、予想外の仕事は必ず発生する。
  • 仕事中に悩んだり行き詰ったら一旦別の作業を行う。
  • 周りの人をコントロールする。
  • 空いた時間に周りの人に仕事の貸しを作る
  • 次の日に必要な作業を書き出して帰りに見返す
  • 場合によっては会社の外で仕事をする事もアリっちゃアリ
  • 早く帰るキャラクターイメージを作る
  • 必要な時は残業もする

 

以上の方法を適宜に駆使して、毎日コツコツと早上がりする環境を作りあげていきましょう!


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