残業しない!デザイナーが定時で早く帰る働き方を実践する4のコツ


どうも!残業嫌いのデザイナー、転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

みなさん、残業嫌いですよね??俺は大嫌いです!
副業も趣味もやりたい事がいっぱいあるので!

残業に対して取り締まりが厳しくなりつつ世の中ですが、デザイン業界だけは何故だか残業して当たり前っていう、不条理な空気が容認されている不思議な世界でもあります。

。。。。ふざけんな!!そこも取り締まってくれよ世の中!って思いますが、この世の中に不満を叫んだところで何が変わるワケでもありません!いつだって世は不条理さ。

 

こーなったら世、界がかわらなければ自分が変わるしかない!!

っていう事で、残業嫌いな自分なので、デザイナーとして勤務していた時なるべく早く帰れるように色々仕事の工夫をしました

そのおかげか半分くらいは定時で帰っていました。
今日はそんなデザイナーでも早く帰れるように帰るコツについて書いて行こうと思います。

いきなり残業なしって事は難しいかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

自分の中でデザインの型と参考素材を用意しておく。

デザインの仕事で一番悩む事情今日は、デザインの案が頭に浮かばすに時間だけがただ過ぎてしまう状況ではないでしょうか。何も進んでないのに納期だけはどんどん迫ってくる、あの時に感じる焦燥感ってホントに地獄ですよね。

8時間働こうが、16時間働こうが対して進捗が変わらなかったりするのもデザイナーの仕事の辛い所ですよね。

 

 

しかしどんなジャンルのデザインでも、ある程度の決まった大枠は存在します。

例えば、
洋菓子のパッケージであれば

  • 高級感でエレガントなデザイン
  • 今のトレンドを意識したデザイン
  • 女性ウケする美しいデザイン
  • かわいらしさ
  • 敢えて外しをねらったり、インパクトのある個性的なデザイン

こんな感じに、ジャンルには普遍的なコンセプトがあるので、それをジャンルごと日頃からノート等に整理してまとめておきます。

 

僕はエバーノートスプレッドシートを使っていました。

 

そしてコンセプトごとのデザイン参考資料をいくつかストックしておれば、その中から該当する案件に近い物を探し出せば、大まかなたたき台がイメージしやすくなるのですぐに作業に取り掛かる事が出来ます。

 

この基本的な方向さえ決まってしまえば、アイデアは後から浮かびやすくなったり、他の案のデザイン要素も組み合わせたり、作業ベースで進捗が進むので無駄な時間を省くことができます。

 

たたき台が早めにできた方がデザインに必要な足し引きを考える時間も長くとれ、クオリティも上がりますからね!

 

コミュニケーション能力を磨いて交渉上手になる

デザイナーは、クライアントの意図をくみ取り、それをイメージして具現化する仕事なので、成果物のクオリティが第1なのは勿論ですが、

手を動かす事と同時に口を動かすことも同じくらい重要になります。

デザイナーをしていれば、3日かけた作品より3時間で出来た作品の方が採用されてしまった。。なんてことが一度くらいはありますよね。

 

このように仕事で1番重要な事は決して成果物に対してどれだけ時間をかけたか、ではなく「クライアントが納得するかどうか」という事です。

クライアントが納得さえできれば、時間を無駄に時間をかけなくても済むようになります。

 

例えば、

  • 自分が作りやすいデザインを選んでもらえるように上手くクライアントにプレゼンする
  • クライアントの元の希望の手法ではなくとも、相手にそれ以上のメリットを感じられる物を提供できる
  • ヒアリングの段階で、自分の仕事のしやすいようにレールを作る

相手が納得できる交渉さえできれば、自分のやりやすい形に仕事を進める事も、作業時間も大幅に短縮する事も可能になります。

 

ここでのポイントは強引を感じられるような交渉をせず、

 

いかに「相手も」「自分も」WIN-WINになれるような提案ができるか、という事を意識する事です。

 

僕はデザイナーは手だけではなく、営業力にも長けているのが良いデザイナーだと、昔の尊敬する上司によく言われていました。(この人は誰よりも成果を上げているのに帰るのも誰よりも早いスーパーデザイナーでした!)

 

会社の外でこそ発想力は磨かれる

会社のデスクに座ったままの状態で、意識が「作ろう、作ろう」っていう考えに凝り固まってしまうと視野が狭くなってアイデアが浮かばなくなってしまう事もよくあります。

もしそんな時があったら思い切って帰ってしまうのも一つの手です、外の世界から受ける刺激

  • 電車のつり革広告でも
  • 待ちゆく人々の会話とかでも
  • テレビを見ている間でも
  • 風呂の中でぼーっと物事を考えてる時間でも

これらは一見仕事に無関係な無駄な時間のように見えますが、生活の中で情報に触れている方がいきなりアイデアが浮かんだりすることは結構あります。

 

それが結果的に仕事をはかどらせる要因になったりもするので、勇気と状況にもよりますがその日が考えるだけで消費されそうだと感じた日には、なるべく外の情報を取り込むような行動にでるのも一つの手です。

 

残業の少ない傾向の会社に入る

はい、これをいったら元も子もないじゃないかって思うかもしれませんがw
デザイン業界と一口にいっても色んな業態や性質を持ち、仕事の構造上、どうしても残業の多い職場と少ない職場の傾向はあります。

デザイナーで残業のない/少ない職場を見つけるコツ、インハウスデザイナーや派遣はお勧め

 

もしも残業が多い原因が会社の構造にあるならば、そこは自分の努力だけでどうにもなるものではありません。

まずは、自分の仕事の進め方を見直して改善する事は必要ですが、そういった努力をしても尚且つ改善ができない場合、それは会社の構造上の問題、もしくはその会社のやり方と自分の仕事のやり方がハマっていない可能性が考えられます。

 

そのような場合には自分の可能性にあった会社にいっそのこと転職してみるのも一つの手です。

今は、多数の求人案件を抱えた転職サイトや転職エージェントも沢山あります。

エージェントは、求職者に対して入念なヒアリングを行ったうえで求人案件の紹介を行ってくれるので、自分の希望とのミスマッチも予防してくれうようなシステムになっています。

いますぐの転職の希望の有無にかかわらず、自身のキャリアを理想の物に近づける為に有力な手助けになってくれると思います。

是非登録する事をお勧めします!

それでは!