仕事のミスは隠す?修正?報告?謝罪?落ち込む前のケース別対応方法!


どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

仕事でミスをしない人間はいません!

とはわかっていても、仕事でミスをするとその後怒られる事を想像してブルーな気持ちになりますよね。

 

そんな事からついつい報告をためらったりしませんか?

しかし月並みですが、ミスをした時に大事なのはその対応です。

 

今日は今まで仕事で数々のミスを起こしながらも、その度にリカバーの速さと謝り力とちゃっかり力でミスに対応してきた僕が、ミスのケース別で対応のポイントを書こうと思います。

 

自分だけですぐに修正・対応できるミス

ミスにもいくつかケース、種類がありますが、まずは、自分だけで完結できるケース。
基本的にはミスは隠す事は良い事ではありませんし、ほぼバレます。

なのでミスをした時は基本的には隠さず上司にキチンと報告する事が大事ですが、自分だけでミスの修正・完結して対応ができるケースもあります。

 

例えば、簡単に思いつく所だと

  • 自分で作成、アップロードしたウェブサイトに上げたページの文言表記間違っていた事がわかった

とか、自分だけですぐに修正して対処できる かつ 周りがまだ気づいていない場合ですね。

 

このケースであればわざわざ対処できる物を報告して自分の立場を下げる事はないと思います。

気づかれる前に速攻で修正して対処するようにしましょう。

 

通常はミスしたら隠さず報告する。謝罪する前にキチンとした段取りをしてミスに対応しよう

とはいえ、上記のようなケースは稀です。先ほども書いたように、ミスはほぼバレます。

上手く隠ぺいできたと思っても、ほんの小さな綻びからミスは発覚しますし、隠ぺいしている期間の長さに比例して相手のお怒りも大きくなり、信用を失う度合いも大きくなります。

というワケで、通常はミスをしたらキチンと隠さす報告しましょう。
そしてこの時に大切なのは、ミスをした後にキチンとした順序で対応する事です。

 

1.ミスを報告する前にまずはすぐに修正

修正は様々な形がありますがデスクワークであれば

  • 発注した物の内容に間違えがあれば、正しい形に訂正する
  • 相手に送ったメールの内容に誤りがあれば、修正したメールを再送する
  • 何かの作成の依頼に間違えがあれば、作業をストップできるかを問い合わせる

など、まずは出来る限り早い段階でミスに対しての修正を試みましょう。

 

また、ミスにより損失が出る場合でも、できるだけ損失を最小限にできるような対応をする事が大事です。

 

2.ミスの原因を追究する

次に、ミスがなぜ起こったのかを考えましょう。

送ったメールの内容に不備があったというようなケースであれば、

  • 不注意でメールを送る前に内容を確認していなかった
  • 以前に送ったメールを流用して作成した為、変えるべき個所を変えていなかった
  • 仕事が多く、他の仕事に気を取られたり、無理にスピードを求めた結果、誤表記や確認不足につながった
  • メールを書いている最中に話しかけられる、電話があったなどで、気を取られて注意力が欠陥していた

など

ミスに至るまでには必ず、大小さまざまな原因があります
この原因が追究できていないと、必ず同じミスは繰り返してしまいます。

ここを冷静に、どういった経緯でミスが起きたのかとキッチリ考えましょう。

 

3.対応策を考える

ミスを訂正して、原因も追究ができたら、次は対応策を考えて実践することが大事。
ミスは誰でも起きる物、大切な事は同じミスが起きない仕組みをどのように構築できるかです。

  • 以前のメールの内容を流用して間違ってしまったならば、変更しなければならない点をリストアップする
  • 仕事量が多いならば、今やるべき仕事を紙に書き、PCに貼っておき、その時は他の事を考えない
  • 話しかけられて作業が中断してしまった時は、最初から内容を見直す

など

ミスを繰り返さない為の対策は色々立てられると思います。

また、ここで周りと共有できるミスの対策マニュアル等を作成する事ができれば、むしろあなたの評価が高まる事にも繋がったりします。

災い転じて福と成す事もできるのです。

 

4.上司に報告、謝罪をする

ミスを訂正、原因追究、対策を練る。

ここまでできればあなたはミスのリカバリに手を尽くしたと言えます。

この万全の状態が取れたら、怒られる事を恐れず、上司に報告しにいきましょう。

この時に大事なのは

  • 上司が忙しくないタイミングに狙いを合わせて
  • まずは簡潔に一言の謝罪
  • 次にミスの内容 → 修正した行動 → 起きた原因 → 改善の対策 の順に報告
  • 最後にもう一度謝罪

このステップで 上司に報告しましょう。

 

内容によっては多少の叱責を浴びる場合もあるかもしれませんが、ここまでの対策を行っていれば、大抵であれば相手も冷静に対応してくれると思います。

ミス自体は褒められる物ではありませんが、上司だってミスをした経験は必ずあります。
よほど理不尽な相手でなければ、上司は部下のその後の対応と行動を見て評価します。

僕はミスに対して上記のようなアクションを起こすようになってから、怒られる回数はあきらかに減りました。

 

緊急度が高ければすぐに上司に報告しなければならないケースもあります

以上のような事が、ミスをしてしまった時の対応になりますが、場合によってはそういう段取りをする前に上司にすぐ連絡をしなければならないケースもあります。

  • 会社に多大な損害を与えてしまう場合
  • 命の危険がある場合

上記のような、自分だけでは対応が難しく、緊急を要する場合はすぐにでも上司に報告してください。

 

上司にすぐに報告できな状況だとしても、周りの人から上司へ連絡する経路を入手する、さらに上の上長などに指示を仰ぐなど、この様なケースに置いてはスピードを最優先事項にして解決策を辿るようにしましょう。

 

以上、今日は仕事でミスをしてしまった場合のケース別に対する対応方法について書かせていただきました。

ミスをしてしまった事は仕方がありません!
その時々で適切な対処を行い、危機を乗り越えていきましょう。

 

それでは!