失業保険を貰う流れ2 待機期間にアルバイトや手伝いはNG、やるとどうなる?


この記事は主にこんな事を書いています

  • 失業保険を貰う流れ
  • 今回は待機期間について
  • 待機期間にしてはいけない事
  • 待機期間に働くとどうなるか

 

転職・副業へ一歩踏み出せるブログ。「フク業」管理人SOです!

今回は失業保険のもらう(受給)にあたっての第2回

前回は離職から受給資格決定の手続きまでを行いましたが、

第2回は受給資格決定から7日間発生する待機期間についての説明や、

「すべき事」、「してはいけない事」などを書いていきます!

 

受給資格決定後に7日間発生する待機期間とは?

 

受給資格の決定日(離職票などの提出をした日)から7日間を待機期間といいます。
これは会社都合、自己都合やその他の区分に関係なく、発生します。

 

何故このような待機期間を設けているかというと、
雇用保険は、失業の状態にある(会社に属していない、自営を行っていない、等)人に
対して給付されるものです。

 

なので、ハローワークは求職者の申し込みに対して、求職者が
完全に失業をしている状態かを確認する必要があり、それを確認する為に
待機期間の7日間を設けています。

 

待機期間中にやってはいけない事

待機期間中にやってはいけないことは、

 

アルバイトや内職、ボランティア、家の手伝いなど、
わずかでも働いたとみなされる要素があるような、行為全般です!

 

完全に失業状態にあるかどうかの確認をする期間ですからね。

ボランティア等は無給なのになんで??って思いますけど^^;

さらに、家事以外の家の手伝いや、友人の引越しの手伝いといった事も、
賃金が発生しなくとも、やってはいけない事に含まれるそうなので
こちらも注意が必要です。

友達の手伝いなんてうっかりやってしまいがちな感じしますもんね。

ちなみに僕は受給資格決定の時、これをあまり明確に説明されず、
ネットで調べたときに知りました。

なにやったってワケじゃありませんが、
こんな重要で厳しい事なんだからちゃんと説明して欲しかったなぁ。

 

待機期間中に働いてしまうとどうなるか??

そんなルールが待機期間にはあるのですが、
やっぱり、ルールが厳格すぎたり、説明がそもそもそこまでされておらず、
うっかり手伝いなどをしてしまった場合、どうなるのでしょうか??

これは、何かしらの労働が発生した場合、労働をした日数分だけ、
待機期間が後ろ倒しになってしまいます。

2日間はたらいたら2日日数が後ろにずれるイメージですね。

 

ちなみに、傷病に置いて働けない場合は、
失業という取扱いにならないので、傷病が回復し、
労働が出来る状態になるまでは、雇用保険の受給を
始めることはできません。

 

待機期間中に求職活動はできるのか?就職が決まった場合はどうなる?

待機期間中でも就職活動をする事はできます!
しかし、待機期間中に新しい職場が決まるとなったら、
失業の状態にあるとは言えなくなるので、
雇用保険の基本手当や、再就職手当を貰う事は出来なくなります。

まぁ、当然ちゃ当然ですがw

 

あとがき

以上、今回は雇用保険の受給をするにあたっての流れ、待機期間についてでした。

ここで注意することは、労働に関わることは何もしない事、

うっかりにも注意って事ですね!

 

まぁ、つまる所、家でどこまでもゴロゴロする事が吉だと思います。

それでは!