失業保険受給の流れ4 初回認定日。その場で求職活動/求人検索もしておこう。


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失業保険の受給の流れ 第4回

今回は失業保険(雇用保険)給付の為の初回認定日に参加してきました。

今日はその流れと、初回認定日に出たついでに、その場でハローワークの求職活動、求人検索をしておくと良いという話です。

 

初回認定日の流れ

自分が出席する失業認定日の日にちは、説明会の際に受け取る受給資格者のしおりに記載があります。僕の場合は6月5日。

持ち物は

  • 雇用保険受給資格者証
  • 受給資格者のしおり
  • 失業認定申告書
  • 印鑑

以上の4点

失業認定申告書の記載はしっかり、初回は初回講習を受けていれば活動の実績は必要ない。

職安にに到着したら雇用保険認定係へ向かい、
担当窓口に雇用保険受給資格者証と、失業認定報告書を提出します。

失業認定報告書には、説明会のアナウンス通りに、
就職活動の記録や労働の有無をしっかり書いて提出します。

キチンと書かないと失業給付が認められなかったり、
最悪な場合は不正受給と見なされるケースもあるので、
ここはしっかり。

 

また、僕の時はそんなに人が込み合っていなかったのですが、
込み合っていたりすると、その場で失業認定報告を書くのが大変なので、
事前に書いておく方が良いと思います。

 

ちなみに説明会出席時に初回講習を受けている方は(ほぼ全員だと思いますが)
これが就職活動の実績と認められ、この1回で失業給付を受け取る要件は満たしています。

書類が提出し終わると、担当者に名前を呼ばれるまで待ちます。

名前を呼ばれると、担当者より次回の認定日と、失業保険が給付されるおおよその日にちを伝えられます。

なお、給付金が振り込まれるのはおおよそ1週間程度という事でした。

 

初回認定日の流れは短いですがこれで終了です!

時間は約15分、自分でも拍子抜けする位、早く終わります。

ただ、これは日によってまちまちであり、なかには1時間単位で待つこともあるそう。
どちらにせよ、認定日には早めに現場に到着しておいた方がよさそうです!

 

次回の失業認定日に失業保険の給付に受けるには2回の就職活動実績が必要。

さて、初回認定日も無事終了したら、28日後の次回失業認定日で

失業認定と認められるには、2回の求職活動の実績が必要となります。

 

活動の実績とみなされるのは

  • 職安での職業相談
  • 職安で求人にエントリー
  • 求人サイトで仕事にエントリー
  • エージェントからの求人案件にエントリー
  • 面談を受けた
  • 就職活動に関してのセミナーを受けた

 

大体こんな所です。
この実績を2回行わなければなりません!

 

失業認定をしたら職業紹介コーナーでそのままで求人検索をして求職活動もしてしまおう!

そんなワケで2回の就職活動実績をまずは作っておきたいです。
そこでおススメなのは同じ職安内の職業紹介コーナーで、そのまま就職活動をしてしまう事です!

職安にある求人検索機から自分の希望に近い案件を見つけたら、続けて職業紹介の担当窓口で就職相談をします。

これで活動の実績は1回。

そしてそのままエントリーまで行ってしまえば、これも1回とカウントされるので、この場で失業認定日に必要な2回の就職活動実績が作れます。

 

まだ初回認定を受けている段階では、失業してからの期間も短いので、自分が次の就職へ向けての方針もブラッシュアップしきれていない事も結構あると思います。

なので、初回の失業認定日に求人検索をして活動する事で、次回までの失業認定を受ける実績のノルマは達成できますので、その後じっくりと就職活動に本腰を入れる事が出来ます。

 

今日は初回認定日の流れと、就職活動実績の効率的な作り方について書きました。
時間を有効に使って、充実した就職活動をしていきましょうね!

それでは。