フリーランスで病気や怪我をして怖さを体感し、自営向け保険を見つけた


フリーランスは体が資本。

どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

僕は以前、ブログアフィリエイトやデザイン代行、ネットショップなどのフリーランスでの活動を行い、ブログやデザインのテコ入れをする為に短時間睡眠でハードワークする日が続いた時期がありました。

その時、最近なんか疲れているな~とは思ったんですが、好きな事をしている事や、早く強化を進めたいって焦りから疲れを無視して作業をしていたんですが。

それが祟ったのか、ものもらいで目が見えなくなったり、疲労による熱中症のダブルパンチでダウンした事があります。

 

フリーで活動をしていてこんなにダウンするのは初めての経験でした。
当然ですが、フリーランスは会社員と違い自分でお金を稼がなくてはなりません。

 

そこで今日は、その時にフリーで病気や怪我をする事の怖さを感じた事と、そんな怖さからフリーランスになにか保障のようなものはないかと情報を調べてみた所、フリーランス/自営向けの保険がある事がわかったので記事にしようかと。

 

フリーランスは体が資本、病気や怪我で体感した働けない事への恐怖

僕がわずらわったのはものもらいと熱中。ホントにきつかった。
ものもらいで目は開けられないし、熱中症で立ち上がるたびに襲ってくるめまい。

まさに廃人同様、動けませんでした。

前述したように、僕が行っているのはほぼPCを使った仕事なので、目がやられると何もできません(っていうかほとんどの仕事がそうですけど。。^^;)

 

当然のことながら、フリーランスは会社員と違い、自分で全ての事を決められる自由さを感じられる反面、自分で金を生み出さなければお金は入ってきませんので、仕事を作り続けなければならなず、常に収入が途絶える恐怖と戦わなければなりません。

 

 

特にフリーで仕事をし始めた時って、

  • 好きな事をできる環境
  • 仕事がなくなる事の怖さ
  • 怪我や病気で働けなくなった時の怖さを感じた経験がない

 

こんな所から、多少体に無理が来てるなって思ってもオーバーワークになってしまいがちだと思うんですよね。しかも、少し収益があがってくると、もっと仕事したい、もっと仕事しなきゃ、というマインドになり、過労に更なる拍車がかかってしまいます。

そしてそんな日々が続いたある日、僕は倒れてしまいました。

 

 

幸い、その時受注された仕事に関しては全て完了していたので、仕事に穴が開く事はなかったし、1週間程度で体は完治したので事なきを得たのですが、今考えるとホントに怖い事だなって思います。

もしこれがもっと長期間にわたる怪我や病気だったら、その間に完了していない仕事が山積みだったら。

お金も信用も仕事も全て失って生活ができなくなりますから

 

 

フリーになる前は殆どの人は会社員だったと思うんですが、会社では体調不良で働けなくなっても有給はあるし、その仕事を誰かが補填してくれます。

フリーの経験が浅いうちって、そんな会社員気分がどこか抜け切れない事や、体調不良によるリスクを肌で体感していない為、結構自分の体調面を軽視しがちになっちゃうんですよね。

しかし身を持って体感すると、フリーランスに必要な事は紛れもなく健康である事の一択だなって思います。

ホントに一択。

 

 

体感しないと本当の意味での実感はわかないのかもしれませんが、フリーの人は本当に体調の事を第一に考え、身体から出てくる不調の小さなサインを見逃さずにリスクヘッジをして欲しいなと心の底から思います。

自分への戒めも込めて。

 

最近フリーランス/自営業にも保険ができた事を知った!

そんな事を思い出した事や、1000万人を超えるフリーランスが活動する人口も増えつつある昨今において、フリーランスにもかけられる保険のような制度はないのかなと思い調べてみたのですが、見つけました。

 

 

それが、フリーランスで働く個人を支援する一般社団法人「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」と「損保ジャパン日本興亜」が提携して取り組んでいる、

フリーランス向けの賠償補償や社会保障を補完する保険「ベネフィットプラン」です。

 

 

このプランは2017年より開始されたサービスで、

内容は

  • 賠償責任保険:物損や情報漏えいなどが起因して訴訟が起きた場合の金銭補遺賞
  • 福利厚生(WELBOX):健康診断やコワーキングスペースを利用の優待
  • 所得補償制度(任意):怪我や入院などの緊急時、保険金を受け取れる

このような保証を受けられるサービスです。

詳細な内容の記事はこちら!フリーランスの保険、ベネフィットプランの内容は?病気や怪我への対策は大事!

 

上記に書いた事はサービス内容の一例ですが、それだけでも会社員と比べて保障の乏しいフリーランスにとって、かなり安心感を得られるようなプランになっているんじゃないでしょうか。

この制度はまだ始まって間もないため、運用面では未知数な部分もあるかもしれませんが、順調な運用が確認されればフリーランスが増加している世の中ですから、あっという間に広がるかもしれませんね。

 

さて、今日はこのあたりで終わろうと思いますが、次回はこの保険「ベネフィットプラン」についてもっと深堀り記事を書いていきたいと思います。

この記事が役立てれば幸いです。

それでは!!!