転職10回30代副業マンの経歴書5 趣味と残業両立の戦いから退職へ


こんにちは!

30代で10回の兼業サラリーマンが転職経験が自身の経験を交えてお役立ち情報をお届け!
フク業・管理人SO です。

この記事は主に

 

  • 趣味と仕事の両立を目指して頑張っている人
  • 残業の多い会社で帰りにくい人
  • 転職を考えている人

こんな人におススメです!

 

ちなみに僕の簡単な経歴はこちらです!
仕事が辛いなら辞めても案外大丈夫さ!転職10回30代俺の経歴

 

今日は俺の経歴シリーズ第5回!

今回は正社員として働きながら趣味に没頭し、残業との両立と戦いながら日々を過ごし、退職を決意するまでの話です。


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趣味に没頭し残業と両立の戦いを過ごした日々

 

僕は正社員としての勤務が決まった後、ほどなく趣味でフットサルを始めました。

前回記事でも書きましたが、僕はフットサルを始めた当初は月に1~2回で日々の運動不足を解消する位のスタンスで始めました。

 

しかし、元々サッカーやフットサルを見る事が無二の趣味だった僕だったので、プレーする側になった時、すっかり虜になってしまい、回数は月1,2回から3、4回と増え、
気づけば多い時には週に5回している事もありました(多すぎ)

 

とにもかくにも、この頃はそれ以外の思い出がないんじゃないかって位
フットサルばっかりやっていました。

 

そんな感じで練習を重ね、ズブの素人だった僕も熱心にアドバイスをしてくれた周りにも恵まれたおかげで、実力も随分と上達していきました。

 

そして2年位たった頃、友人の勧めで競技系の社会人リーグのチームでプレーするようになりました。

 

このチームは地域の下部に所属するアマチュアのリーグですが、
過去に地域選抜に選ばれた選手全国経験者なども在籍していたり、
サッカーの部活経験もない自分の経歴からは考えられない相手ばかりでした。

 

そんな所でプレーする事となりましたが、当然実力的には劣りまくっている自分だったので、が劣るはチームの足を引っ張らないようにと、今までに輪をかけて練習しまくりのフットサルに没頭する日々を送っていくようになります。

 

・・・・・が、しかし

 

ネックとなっていたのが会社の残業が多い事!

 

僕はメーカーでインハウスデザイナーとして勤務していました。
この企業は多くのデザインプロダクションのように午前様を迎えるような残業はほとんどありませんでしたが、
それでも毎日2~3時間の残業があるような環境でした。

 

僕の在籍していたチームは平日にも週1~2回の練習が組まれていたため、
練習に参加する日は会社を抜けなければなりません(といっても定時は余裕で過ぎているんですがね^^;)

 

僕はなるべく早く仕事を上がる為に、

  • 仕事のスケジュールを練習日に合わせたスケジューリングをうまく立たり
  • 大事な練習の日に外せない業務がバッティングした時は始発で会社にいって作業をしたり
  • 営業に根回しをしたり
  • 上司にフットサル大会で優勝して手に入れたビール券を賄賂として渡したりw

 

※詳しい会社を早上がりする為のテクニックは別記事で近日公開します!

 

そんな感じであの手この手を使いながら、残業の多い会社で趣味との両立をはかり
なんとかチームの練習日に参加しながら、フットサルを続ける日々を送りました。
(こう書くといちヘボいアマチュアプレーヤーなのに凄そうに聞こえるなww)


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しかし、ついに初の転職を決意する!

 

さて、僕はこのシリーズの第一回でも書いたように、社会に出る前の学生の時から残業の多い会社だけには入りたくないと思っていました。

そんな理由には

 

  1. 周りにはデザイナーになったものの、残業過多な環境で辞めてしまった人を沢山見てきた。
  2. 会社を辞めていった人たちはそのまま絵を描くこともなくなってしまった。
  3. プロダクションで働くデザイナーになれたとしても、自分が100%心から造りたいと思うデザインやイラストを制作することはできないと就職活動の途中で感じた
  4. 自分もイラスト創作をしていて、そんな環境の会社に入ったら続けていけないと思った。

こんな事が背景にあります。

 

要は自分が好きな事をする時間が欲しかったって事なんですね!

 

そして今回、趣味のジャンルは違えど

好きなフットサルが自由にできない事で拍車がかかりました。

 

当時に在籍していた企業は前述のとおり、午前様までいかなても毎日2~3時間ある状況。
ちなみに残業代は月5時間分までしか入りませんでした。

そして、この会社の残業の最も嫌な所は

 

「自分の業務が終わっても帰りづらい空気」でした。

 

業務が早く終わったとしても、周りの社員が働いている限りは

「定時超えてからが本当の勝負!」みたいな言葉が飛び交ったり、

よーわからん無言の結束があったり。

早く帰ろうとする社員に圧をかけるような雰囲気でした。

 

そしてなぜか残業をしてないと人事考課で評価が下がるような仕組みだったんですよねw

 

謎すぎますよね。

早く帰る為の工夫は評価されず

仕事が終わっても会社で仕事をしている「フリ」の方が評価されてしまう環境。

それで好きな事もできなくなる。

 

そしてある人事考課で上司から言われた

「君もボールばっかり蹴ってないで、早く家族でも作って家族の為にせっせこ働いたらどう?」

っていう一言を聞いて退職をする事に決めました!

 

今になって思うとこれで退職を決意してしまうあたり、

若いな~~、幼いな~~、ガキだな~~、って思いますが、

当時の自分としてはそれだけ趣味に没頭していましたので^^;

 

しかし僕は今副業で、

  • アパレルブランドの立ち上げ、
  • エンタメ系のブログの運営(アフィリエイト / アドセンス)
  • WEB / DTP デザイン制作代行

こんなことを行っていますが。

 

これはすべて自分が行ってきた趣味がそのまま仕事になっています。

 

中でもデザイン制作代行の仕事には、フットサルを長く続けたおかげで、フットサル関係からの受注も増え、中には有名な選手やチームのデザインを任せられる経験もしました。

 

今はそれぞれの副業を伸ばそうと邁進中ですが、

好きな事を副業にできているのは、
仕事外の時間をひたすら好きなものに有効活用してきたおかげなのかなと思っています。

 

少し話はそれましたが、そんなワケで退職を決意した僕は、

ここから仰天の畑違いの転職へ挑戦することと

その先にはちょっとした暗黒時代に突入していく事になります・・

 

ってことで今日はここまで!

次回もまた見に来ていただけたら嬉しいです!

それでは!!!!


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