転職で夜中に応募の返信メールがくる会社は絶対に残業地獄でブラック!


どうも!転職1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

僕はいくつかブラック企業で働いた経験がありますが、どれも求人票には残業20時間程度と書かれているにも関わらず、入社してみたら残業60時間は下らないような環境でした。

そして共通するのは面接のエントリーメールの返信がいずれも夜中に帰ってきたことが挙げられます。

その時点で薄々感じてはいたんですが、入社してみてやはりというか・・

今思えば普通にやめておければよかったんですが、当時は他に行く選択肢がないと思っていたんですよね。

 

というワケで夜中に応募の返信を返す会社は残業地獄なのでやめておいた方がいいという事と、そんな会社の特徴について今日は書こうかと思います。

 

夜中に返信がくるパターン、1番ヤバいのは経営者に時間の概念がないケース

まず、夜中に返信が来るパターンなんですが、ざっと考えられるケースとしてはこんなものでしょうか。

  1. 実際は、残業は普通にある。
  2. 普段はないけど、今は繁忙期。
  3. 募集している部署ではないが、採用担当者の部署ではある。
  4. 担当者が残業好き。

一過性の残業であったり、自分の部署には関係のない物であれば良いのですが、問題は1ですよね。

募集要項と違っている時点で問題ありなんですが、1の中でもとりわけ厄介なのが、小さい会社でありがちな会社の経営者にそもそも残業という概念がないケース。

 

僕も個人で副業を行っているからわかるのですが、個人で起業をした人というのは生活のすべての基盤が仕事になっていて、365日24時間仕事の事を考え動いています。

なので基本的に労働時間という考えがないんですよね。生きてる時間は全て仕事。

なので、どんな時間にメールを送ろうが当たり前なのです。

僕もいた会社の社長が夜中の3時とか4時にメールを送信している履歴を何度も見ていて、結構怖くなりましたね。

 

時間の概念がないからどんな時でも残業を強いるし残業代も出さない

まぁ時間の概念がないのが経営者だけならいいんですけど、そんな経営者は社員に対し、社員は向こうから入社を希望したのだから自分と同じ考えで働くのは当たり前だと考えています。

なので、社員も自分と同じように働くのも当たり前と言わんばかりにどんな時間だろうが関係なしにガンガン仕事を振ってきます。

定時間際や残業中に新たな仕事振られるのは当たり前、休日出勤もありましたし、最悪な時は退勤して家に帰宅する直前に有無を言わさず会社に呼び戻されたことも何度かありました。

更には取引先に対しても、うちの従業員はいつでも対応するからといって社員の連絡先を伝える為、会社だけでなく取引先からも休日や深夜に連絡が来る状態。

もうどこまでが仕事でどこまでがプライベートがわからず、そこで働いた期間は本当に休んだ気がしなかったですね。

 

そして残業代についても、こんな会社は残業の概念がそもそもないので考えがないので残業代も当然出しません。

さらにたちが悪いのはそれを社員が詰め寄ったとしても、こんな会社に限って癒着している弁護士がいて上手く問題をもみ消す手段だけは抜け目なく持っていたりするんですよね。

それで泣き寝入りした社員も沢山いました。

 

こんな事態を避けるには面接で真っ向質問する、もしくは最初から受けない事

こんな自体を避けるために、応募メールが深夜に送信されていた場合は面接の場でしっかりと追及しましょう。

一歩間違えると自分の印象を下げる可能性がある質問なので、面接の場で聞くのは怖いという気持ちは出るとは思いますが、こんな会社は社員に対する良識やリテラシーがそもそも低い可能性が高いので、落ちてもいいという位の気持ちで毅然とした質問をして望むことをお勧めします

まぁそもそも常識外の深夜にメールをする時点で、会社側は意図ぜずとも自社を時間に対する意識も低く、人を物扱いする科の言う制がブラック企業の可能性があるよとわざわざ伝えてくれているような物なので、一番いいのは最初から面接を辞退する事ですね。

 

現在は数々の転職サイトやエージェントの転職サービスがあります。
特にエージェント会社は自社の評価を下げない為に、取引している企業の事を厳しく審査し、可能な限りブラック企業を排除するように動いている所も増えている為、ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

また、サイトも沢山あるので、よほど特殊な仕事でない限り1社がダメだったからと言って求人がなくなる事もありません。

どれも無料で登録できる物なので、このような転職サービスを使って、できる限りあなたに合った職場を探しやすい状況も作っておきましょう!

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!