男が派遣社員で派遣先の職場を探すポイント、男女比の割合は意外と重要!


こんにちは!

副業・転職へ一歩踏み出せるブログの管理人SOです!

現在男性の派遣社員の割合は、全体の21%とされています!

 

派遣社員として派遣先を探す時、時給や仕事内容、場所など、
調べる点は沢山あると思います。

 

僕はいくつかの派遣さきに勤めた経験から、

 

男が派遣社員として就職するとき、
派遣先の職場探しのポイントの一つとして、
男女比は意外と重要だと思いました。

 

とにかく1人以上は同じ派遣社員という立場で
同性の同僚がいるような職場をお勧めします!

 

男で派遣社員として働くときに、周りが女性のみで構成されていた職場にいたとき、、
地味に仕事がやりづらかったりした経験があるので、

今日はそんな経験について書いていきます。

 

男の派遣社員の職場探しのポイント、男女比が意外と重要。

 

先ほども述べたように、男の派遣社員の割合は21%、

 

派遣社員は圧倒的に女性が多いので、
どの派遣先も女性の方が比率が得てして多くなります。

 

中には女性だらけの職場?!いいやん!
って一瞬思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕も以前は一瞬そう思った事もあります、
でも女性が100%の割合を占めるとちょっとツライ・・

 

孤立しやすい

周りの派遣社員が女性だけで構成されていた場合、
必然的に女性は女性だけでグループを作ってしまう為、
そこに男一人が混ざりこむというのって結構難しいんですよね。

 

職場は仕事をしにくる場所なので、
基本的にはそんな事は関係ないっちゃないんですが。

 

毎日の事なので、いつも女性社員だけで徒党を組んで、
自分だけ一人でポツンとご飯を食べる

これ、結構~~~~さみしいですよww

 

まぁ、たまに誘ってくれるっちゃくれるんですが、
それでも輪に溶け込んでる感は微妙でしたねw

 

そして意外と勤務時間以外のランチなどは、

  • 仕事中では話しにくいような情報共有したり、
  • 仕事を円滑に進める為の+アルファのコミュニケーション
  • 味方を作る事ができる

 

こんな事がある結構重要な時間だったりします。

 

こうしたアドバンテージがゴソっとなくなってしまうのも
デメリットですね^^;

 

やはり、同性の同僚が1人くらいいる所で働くことをお勧めします

周りも決して悪気があるワケではないですけどね・・

 

近くにいる同性社員が直属の上司だけ

自分以外の派遣社員が女性だけの場合、
近くにいる同性が直属の上司だけしかいない可能性は結構あります。

確かに同性っちゃ同性なんですけど、話す関係は常にトップダウン。

嫌な上司にあたると、上司の機嫌が悪い時は、
女性にはあたり辛いから、矛先が自分に向かってくる事もしばしば。

いや、一人くらい同性の男性社員はいて欲しいんだけど、
それはお前じゃねぇ~~!!って感じになります。

むしろ俺が愚痴りたいのはお前のことなんだ。。みたいな

 

周りの女性社員が主婦ばかりの場合

この場合、一度だけ経験したことがあるんですが、
会話の95%は子育てと旦那の話のみでした。

幼稚園がどうこう、旦那の休日がどうこう、
スーパーの食材がどうこう、、、、、、、、、

しらんがなっ!!!
(スーパーのお得な所はきになるけど)

そしていつのまにかママ会なるものが作られていて、
気づいたら完全に蚊帳の外って感じになって、
職場では自分の知らない情報が飛び交いまくっている・・
もー二度と戻りたくないなって今でも思いますw

 

お互いの不幸を避けるために、派遣先との面談で男女の構成などは聞いておこう

 

さて、今日はなんか愚痴ばっかになってしまいましたが、
仕事は毎日の事なので、実際問題このような状況になると、
仕事が楽しくなくなったりする原因にもつながります。

かといって、これは

 

周りの社員が悪いわけでも、
自分が悪いわけでもありません。

 

単純に自分と職場の相性が合っていなかっただけなのです。

 

なので、このような事態を避けるために、
面談では男女の構成比や、年齢層、どんな人いるかなど、
聴けるところは臆することなく聞いていきましょう!

 

一度勤務が開始してしまうと、いくら職場を変えやすい派遣社員と言えども、
面倒くさい事も結構出てきますので。

 

勿論、僕の意見がすべてではなく、
周りが女性だけだけど楽しくやってるぜ!っていう所もあるとは思います、
あくまで男の派遣社員の職場探しの参考として、
読んでいただけたらと思います。

 

ちなみに男が派遣社員として働くか悩んでいるならばこちらも参考に!
男が派遣社員で働くか悩む時の道標。将来設計(自己啓発・副業)が重要!

 

それでは今日はここまで!