電気代の支払いができない事で営業停止寸前。俺のブラック企業ランキングトップの会社4話


真っ暗なオフィスで仕事をする事に・・

どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

僕は10回もの転職経験があり、ブラック企業もいくつか経験しています。
残業、理不尽な上司、パワハラ、色々な事がありましたが、その中でも断トツにブラッキーな企業を語るシリーズ。今日は第4話

シリーズははこちら

【1話】俺の入社したブラック企業ランキング。トップの飲食業が笑える位黒かった
【2話】担当外の仕事で地獄を見た、俺のブラック企業ランキングトップの会社
【3話】バカすぎるワンマン社長が借金踏み倒し未遂。俺のブラック企業ランキングトップの会社
【4話】電気代の支払いができない事で営業停止寸前。俺のブラック企業ランキングトップの会社
【5話】給与振込の遅れや未払いが遂に発覚!俺のブラック企業ランキングトップの会社
【6話】即退職、理由は上司が薬物・・俺のブラック企業ランキングトップの会社

ちなみに僕が遭遇したこの会社のブラック項目はこちら

  • 職種なんて無視!いきなり静岡まで車を運転させられその日のうちにトンボ返り
  • 即死必至!弁当配達デスマッチ
  • 買掛金をシカト、あげくに開き直る
  • 【今日のPICK UP!】公共料金も滞納しまくり、会社の電気を強引に止められる
  • 裁判所からの通知のはがきがバンバンくる
  • 給料が給料日に満額支払われない、分割払いの恐怖
  • 幹部が元シ〇ブ中

なかなかセンセーショナルな感じな項目もちょいちょいあるのではないでしょうかw

今回は危うくオフィスの電気が止められる事態に陥そうになった事を紹介していこうかと。

では行ってみましょう。

 

公共料金も滞納しまくり、会社の電気を強引に止められる

前回、買掛金の未払いが原因で飲食業の生命線ともいえる、食材の仕入れがあわやストップするという大事態に陥る一歩寸前までいったエピソードを紹介しました。

しかし、さすがは俺のブラック企業ランキングトップに入るこの会社。
こんなものでは終わりませんでした。

 

入社して少し達、僕は仕事にも慣れてきた為、段々と任される業務の範囲が広くなりました。
その中の一つに、固定費の支払いの管理がありました。

業務の内容は水道光熱費や電話料金などの会社の運営に必要な固定費を支払ったり、請求書をファイリングしたりするといったです。

 

支払い業務は請求書をコンビニなどに払いに行くという、経理の中ではポピュラーで簡単な部類の仕事です。
僕は会社で定めている支払いの時期が来たので、レクチャー通りに請求書が入っている引出を開けて支払いに行こうとしたのですが、ここで見たハガキ・・なんと全て滞納した分の請求のハガキですww

 

この支払いのルールもとても凄まじく、滞納した分の請求はがきが2回来たら支払いにいくという、おおよそ会社とは思えないやり方でした・・・・

どの角度からみてもツッコミどころしかないんですが、これを突っ込むと途端に社長がキレはじめるので誰も異を唱える社員はいません。ワンマン経営大発揮です。

 

 

危うく会社の電気を止められそうになる未曾有の大事態が発生する

そんな不安定極まり運営をしているこの会社ですが、僕が社内に一人で日常業務をこなしている時に事件は起きました。

 

 

会社のチャイムが鳴り、応対すると、ドアの外には東京電力の制服を身にまとった社員がいました。
話の内容は未払いの電気代の請求、なんとついに取り立てがやってきました、リアルミナミの帝王ですw

 

しかもこの請求は過去に何度も行われていたそうで、この場で支払わなければ、なんとその場で電気を止めるという警告付きw

 

 

こりゃヤバいと思い、社長の携帯にあわてて電話をかけたのですが、ここでも社長は

「帰ったら支払うからその場はなんとか取り持て!」の一点張り。

その後携帯にも出ません、そして金庫の開け方もわからなかったので、やけくそで僕は半やけくそで説得にあたりました。

 

 

そして東電の社員は

「なるほど、わかりました。」と一言答え、次の瞬間。

なんと無表情で会社の電気メーターのケースを外し、有無を言わさず電気を止めにかかりましたwww

 

全ての電気系統がダウンですw

 

 

PCもつかない、フロアの電気も真っ暗(といっても昼ですが)、冷蔵庫の中の物のもたちまち常温化。
IT企業ならこの瞬間に倒産必至でしょうw

日常生活を送るにあたってなかなか見れない光景ですw

 

 

しょうがないのでひたすら書類整理を行いながら、数時間社長の帰りを待っていたのですが。
帰ってきた社長は意にも介さず、なんなら若干の抗議も交えて東電に連絡を入れていました。

いやぁ、ブラック企業というと過酷な残業やパワハラなど、色んなタイプがありますが。
支払いを滞納しまくって電気を止められるといった会社は後にも先にもないんじゃないかと思います。

 

こんな会社なので詳細な内容まではわかりませんが、裁判所からもハガキや電話もバンバン届いていました。

さて、前回と今回は会社の資金難による運営管理面でのブラックなエピソードを書かせていただきました。十分に会社としてはヤバい出来事なんですが、最悪、社員に直接被害が及ぶ位ことではまだないので、僕はどこか対岸の火事的な意識が少しだけあったのですが、、

 

次回はそんな暗黒面がついてに社員を直撃するような出来事に遭遇していまいました。

 

社員の生活に直結しかねないエピソードです。
また世の中にはこんな会社もあるんだ~、へ~~~的な参考程度に読んでいただけたら幸いです。

 

【5話】給与振込の遅れや未払いが遂に発覚!俺のブラック企業ランキングトップの会社

 

そしてこんな会社に転職するのは人生の無駄遣い、以下にホワイト企業を探す上のコツやポイントについて記事を載せますのでご興味があればぜひご拝読ください!

離職率の低いホワイト企業の探し方と特徴。求人情報で優良中小企業を見つけよう

離職率の低い優良中小企業の特徴。ホワイト企業の探し方を面接で判断

 

また、現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等のサービスがあります。
このようなサービスは複数登録した分だけチャンスの数も増えます

1つの求人サイトにめぼしい求人がなくとも、他のサイトにはたくさん掲載されている可能性もありますから。

増えすぎるのも情報の把握が大変になるのでバランスは大事ですが、自分で管理できる数までは複数登録しておくことをお勧めします。

 

特にエージェントは、担当者が利用者と面談を行い、過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングしてくれるので、客観的に自分の事を分析し、希望する仕事の提案してくれる事は勿論、エージェントは自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています

 

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

どれも無料で登録できるものなので、是非とも登録して自分の人生を有利に進めていきましょう。

あなたに合った職場は必ずあります。

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!