圧迫面接する会社は仕返し、復讐の不利益も考慮出来ない無能。辞退せよ!


どうも!転職・副業に1歩踏み出すブログ「フク業」管理人SOです。

僕は10回にわたる転職経験でいくつもの面接を受け、その中で圧迫面接もいくつか遭った事がありますが、こんな企業は例外なく無能なブラック企業なので辞退した方がいいと考えています。

 

せっかく書類選考を通って面接にこぎ着けられた時など、多少の事は我慢して内定を取りたくなる気持ちもわかりますが、こんな会社に入ってメリットはありません。

今日はそんな圧迫面接する会社を辞退した方がいい理由について書いて行こうかと思います。

 

圧迫面接の意味は?

まず、圧迫面接とは志望者に対して、面接官がわざと高圧的な雰囲気を取り、相手を追い込むような質問や、意地の悪い発言をする事です。

こんな事を行う意図としては、志望者が ストレスに対する強度 とっさの対応力 会社に対する熱意 これらを読み取る為に行っています。

面接では少ない時間で相手を判断しなくてはなりませんから、わざとこのような質問を投げかけて相手の実力を推しはかる、といった企業側からしたら一見効率的な、最もらしい手法です。

 

 

こんな会社の労働環境は最悪だと言える

しかし、このような形で面接してきた人のストレス耐性や志望熱意を見る様な会社なんて、相手が社畜になり得るかどうかしか見ていません。

 

攻撃的な姿勢でしか相手を見ないので、本来は業務をスムーズに遂行する大事な要素である助け合いや相手の気持ちを推しはかるという事は皆無、それどころかパラハラなどの理不尽な行為が発生しても問題ないと企業が据えている可能性は十分考えられます。

また、こんな会社は高圧的な対応でしか社員をコントロールできないので、入社している人間の殆どがストレスの吹き溜まりになっている可能性も高く、横の関係も非常にぎすぎすしたなかで働かなければならない事も予想されます。

 

 

そして面接の時点では面接者はお客様であり、あくまで立場は対等なはず。
しかしお客様の段階でこんな横暴極まりない上から目線の態度を取る会社ですから、対外に対するマネジメント能力も低く外部からのクレームも多いです。

会社の内外のどんな面をとっても労働環境は最悪だと言えます。

 

 

圧迫面接は後に復讐・仕返しなどで自社の不利益になる事も想定出来ない無能企業

先ほども書きましたが、面接の時点では志望者はお客様であり、入社したワケではありません。
こんな圧迫面接を受けた志望者は当然の事ながら嫌な気持ちになりますよね。

こんな気持ちを持ったまま志望者がこの会社を辞退したらどうでしょう。

 

この会社に復讐や仕返しを考える事は十分にあります。

 

志望者がこの会社にとっての顧客となりえるような取引先に就職した場合、ビジネスチャンスを喪失させようと働きかけるかもしれません。

 

他にも

  • この会社の商品やサービスが買われなくなる
  • 掲示板やSNSに会社の悪評を書き込まれる

 

復讐や仕返しの方法は沢山あります。

 

このように会社のイメージダウンや売り上げ低下、ビジネスチャンスの喪失など、様々な損失につながる可能性は十二分に考えられます。

 

企業とは、本来リスクヘッジを最優先に考える物です。
なのでこんな企業本位のインスタントな面接で発生するであろう問題も考慮に入れられない時点で会社としての運用面に甚だ疑問を持ちますし、面接なんて本来リスクをかける事でもないのに、わざわざ自らリスクを生んでいるんですからアホとしか言いようがないですよね。

返す返すもホントに無能な企業といえます。

 

終わりに、こんな会社はさっさと見切りをつけて別の会社を探そう

というワケで、今日は圧迫面接をする会社の無能ぶりについて書きました。
話した通り、こんな会社は社内の環境も最悪ですし、対外的なマネジメントや、仕事に対する運用やリスクヘッジに対するリテラシーも低い企業、こんな会社に入ったとしても先が思いやられるので、きっちり辞退する事をお勧めします。

こんなギスギスした環境で働らいてしまうと常にストレスを抱え、自分自身も周りに対して攻撃的な態度を取るようになり、会社だけならまだしも、プライベートにまで影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

本来はプライベートを豊かにする為に仕事をするはずなのに、こうなっては本末転倒です。

 

仮に内定を取れたとしても惑わされずに冷静な判断をしましょう。

また、転職は「自己分析」「求人検索」「書類作成」「面談の対策」など、労力コストのかかる作業です。せっかくそんな労力を使って転職したのにブラック企業に当たり、また転職を繰り返すのは避けたいところ。

以下に、僕が過去に書いたホワイトな優良企業の調べ方についても記載しておきます。

離職率の低いホワイト企業の探し方と特徴。求人情報で優良中小企業を見つけよう

離職率の低い優良中小企業の特徴。ホワイト企業の探し方を面接で判断

 

 

また、現在は民間にも数々の転職サイトやエージェント等のサービスがあります。
このようなサービスは複数登録した分だけチャンスの数も増えます

1つの求人サイトにめぼしい求人がなくとも、他のサイトにはたくさん掲載されている可能性もありますから。

増えすぎるのも情報の把握が大変になるのでバランスは大事ですが、自分で管理できる数までは複数登録しておくことをお勧めします。

 

特にエージェントは、担当者が利用者と面談を行い、過去の職歴、性格など、希望などを綿密にヒアリングしてくれるので、客観的に自分の事を分析し、希望する仕事の提案してくれる事は勿論、エージェントは自社の評価を下げない為に、取引している登録企業の事を十分に調べ、可能な限りブラック企業を排除するように動いています

 

ゼロとは言えませんが、ブラック企業を引き当てる可能性も低くなっており、非常に利用価値があります。

どれも無料で登録できるものなので、是非とも登録して自分の人生を有利に進めていきましょう。

あなたに合った職場は必ずあります。

この記事が見ている方の参考になれれば幸いです。

それではまた!